2015年3月31日火曜日
NTTコム(goo)-NPS®業界ベンチマーク調査
報道発表資料 2015年3月31日
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
NTTコム リサーチ結果 (No.225)
NPS業界ベンチマーク調査結果を発表
~21業界140ブランドを対象に友人や同僚に薦めたいかを調査~
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本 良江、以下NTTコム オンライン) は、NPS業界ベンチマーク調査を実施したことをお知らせします。
NPSとは、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から算出される、顧客ロイヤルティを図る指標です。欧米では公開企業の3分の1がNPSを使用しているといわれ、日本においてもNPS活用の機運は高まりつつあります。「NPS®ソリューション」(*1)を提供するNTTコム オンラインは標準的な指標として活用できるベンチマークの提示を目的とし、金融サービス・通信サービス・ハイテク機器・オンラインショッピング・旅行業等の21業界140ブランドにわたる調査を実施しました。
本調査は、NTTコム オンラインが運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」(旧 gooリサーチ)(*2)の登録モニターのうち、過去一年以内に対象の企業・ブランドを利用した経験がある方を対象に実施し、有効回答者数は13,521名でした。
調査結果のポイント
- NPSは全般的に低い分布を示しており、全21業界中で最大値がプラスとなったのは、「ネット銀行」「パーソナルコンピューター/ラップトップコンピューター」「ハイクラスホテル」の3業界のみである。
- 銀行・証券業界では、新興のネット系企業が利便性や手数料の安さなどを理由に、既存の大手銀行・証券会社よりも高い評価を得ている。
- 全業界において、推奨度のスコア分布は中間値(「5-どちらともいえない」)に偏っており、NPSを押し下げる要因となっている。
- 推奨度と継続利用意向、ポジティブな口コミ経験にはそれぞれ相関がみられ、推奨度の高い顧客が企業の収益に貢献していることが伺える。
調査概要
| 1. 調査対象業界: | 金融サービス・通信サービス・ハイテク機器・オンラインショッピング・旅行業等の 21業界・全140ブランド | |
|---|---|---|
| 2. 調査対象者: | 「NTTコム リサーチ」登録モニターのうち、 対象の企業・ブランドに関して、過去一年間以内に利用経験のある方 | |
| 3. 調査方法: | 非公開型インターネットアンケート | |
| 4. 調査期間: | 2014年12月5日(金)~2014年12月9日(火) | |
| 5. 有効回答者数: | 13,521名 | |
| 6. 回答者の属性: | 【性別】 | 男性:62.1%、女性:37.9% |
| 【年代】 | 29歳以下:9.2%、30~39歳:20.1%、40~49歳:25.4%、 50~59歳:19.8%、60歳以上:25.3% | |
《 補足 》
(*1)「NPS®ソリューション」 http://ift.tt/1Gas6hl
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(http://ift.tt/1IgRIrJ Systems, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:リチャード・オーエン、以下 サトメトリックス)との独占提携に基づき、プログラム全体設計から、アンケートによる顧客の声の収集、推奨者の把握、要因分析、改善アクションの展開まで一連のプロセスをワンストップでご提供しています。
(*2) 「NTTコム リサーチ(旧gooリサーチ)」 http://ift.tt/YsauvH
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(http://ift.tt/1IgRIrL 217万会員)を保有するとともに、「モニターの品質」「調査票の品質」「アンケートシステムの品質」「回答結果の品質」の4つを柱とした「クオリティポリシー」に基づく徹底した品質確保を行い、信頼性の高い調査結果を提供するインターネットリサーチとして、多くの企業・団体に利用されています。なお、2013年12月9日に、モニター基盤の拡大を機にサービス名称を「gooリサーチ」から「NTTコム リサーチ」と名称を変更し、サービスを提供しています。
【 お問い合わせ先 】
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
ビジネスインテリジェンス本部
TEL:03-4330-8402
URL: http://ift.tt/1Gas6hl
メールアドレス:nps@nttcoms.com
調査結果データ
(1)業界別NPS分布
【図1】業界別NPS分布
(2)推奨度スコアの分布
「対象のブランドを家族や友人に薦めたいか?」を0~10までの11段階でたずねた値(推奨度)の分布を見ると、全体の32.7%が「5-どちらともいえない」と回答しており、NPSを押し下げる要因となっている。一般的に日本人による評価は中心に偏る傾向があるが、推奨度でも同様の傾向があることが明らかとなった。
【図2】推奨度分布
一方で、「5-どちらともいえない」とした回答者の評価の理由を見ると、「選択は人それぞれだから」「周囲に薦めたい人がいないから」などの、推奨行動自体の動機がないケースの他に、「サービスはよいが価格が高い」「他のブランドと比べて取り立てて優れているわけではない。むしろ品質は下がってきていると思う」などといったコメントもあり、何らかの不満を抱えている状況がうかがえた。
(3)推奨度と継続利用意向・口コミ行動
推奨度スコア別の継続利用意向を見ると、推奨度が高いほど、継続利用意向も高い傾向がみられた。
【図3】推奨度別の継続利用意向
また、過去一年間におけるポジティブな口コミ経験(ポジティブな口コミを伝えた人数)を推奨度スコア別にみると、推奨度9で平均2.21人、推奨度10では平均3.11人に達した。業界によって差があるものの、推奨度9以上の利用者が高いクチコミの拡散力を持っていることがうかがえる結果となった。
【図4】過去一年間にポジティブな口コミを伝えた人数(推奨度別)
(※)Net Promoter®、Net Promoter Score®、NPS®はサトメトリックス、ベイン・アンド・カンパニー、フレッドライクヘルドの登録商標です。
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2015年3月30日月曜日
2015年3月26日木曜日
2015年3月25日水曜日
リサーチバンク-住まいに関する調査。62%が「今後バリアフリー対策が必要」と考えている。
- ■テーマ:住まいに関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2015年3月12日から3月14日
- ■対象者:50歳以上の全国男女
- ■キーワード:住宅,バリアフリー住宅,リフォーム
段差や仕切り、滑りやすい床など高齢者や体の不自由な方にとって危険なところを取り除いた住宅をバリアフリー住宅と呼びます。高齢化社会の日本では、安全で快適な生活がおくれるバリアフリー住宅を望む方が多くなっているそうです。
今回は50歳以上を対象に、住まいについて調査しました。
調査サマリー
- ■50歳以上の全国男女に、現在の自宅がバリアフリー対策がされているか尋ねたところ、23%が「バリアフリー住宅である」と回答した。
- ■バリアフリー住宅にお住まいの方に、どのようにバリアフリー対策をしたのか尋ねたところ、もっとも多かったのが「バリアフリー住宅を建築・購入した(67%)」だった。
- ■バリアフリー住宅にお住まいの方に、どのようなバリアフリー対策がされているのか尋ねたところ、「段差をなくす・スロープにする(75%)」「手すりの設置(67%)」「水回りのバリアフリー化(60%)」が多かった。
- ■バリアフリー住宅に住んでいない人に、今後自宅にバリアフリー対策が必要か尋ねたところ、62%が「今後バリアフリー対策が必要」と回答した。
- ■今後バリアフリー対策が必要と回答した人に対し、どのようにバリアフリー対策をしたいか尋ねたところ、「リフォームで対応したい」人が70%でもっとも多かった。
- ■今後バリアフリー対策が必要と回答した人に対し、どんなバリアフリー対策をしたいか尋ねたところ、「段差をなくす・スロープにする(63%)」「手すりの設置(59%)」「水回りのバリアフリー化(50%)」が上位になった。
◆2011年5月公開の住まいに関する調査結果はこちら
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2015年3月20日金曜日
NTTコム(goo)-「乗り換え案内」アプリに関する調査
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,066人。男女比は男性53.4%、女性46.6%。年代比は10代13.2%、20代15.2%、30代22.0%、40代17.4%、50代15.0%、60代以上17.3%。
まず全体1,066人に「乗り換え案内アプリ」を知っているか聞いたところ、「知っている」人は689人(64.6%)、「知らない」人は377人(35.4%)だった。「知っている」689人のうち、現在利用している人、またかつて利用していた人は、合わせて491人(71.3%)に上った。
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| 「乗換案内アプリ」を知っていますか?利用していますか?(n=1,066) (2015年2月24日~2月26日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,066 人) |
「乗り換え案内アプリ」を利用したことがある491人に、これまで利用したことのある「乗り換え案内アプリ」と利用頻度を聞いたところ、以下のグラフのようになった。「1個」が239人(48.7%)、「2~3個」が200人(40.7%)と最も多い結果になった。また利用頻度としては、「1週間に数回」が136人(27.7%)、「1カ月に数回」が142人(28.9%)が多い結果となった。
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| これまで何個の「乗換案内アプリ」を利用したことがありますか?(n=491) (2015年2月24日~2月26日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,066 人) |
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| どれくらいの頻度で利用していますか?(n=491) (2015年2月24日~2月26日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,066 人) |
利用したことのある「乗り換え案内アプリ」を聞いたところ、「Yahoo! 乗り換え案内」が最も多く238人(48.5%)。また一番気に入っている/気に入っていたアプリでも「Yahoo! 乗り換え案内」が157人(32.0%)と、最も多い結果となった。
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| 「乗換案内アプリ」のうち、どれを利用したことがありますか?(n=491) (2015年2月24日~2月26日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,066 人) |
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| 一番気に入っている/気にっていた「乗換案内アプリ」はどれですか?(n=491) (2015年2月24日~2月26日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,066 人) |
その理由を聞いたところ、「検索トップに yahoo! を使っているので、よく使う駅は登録しているし、使いやすい」、「情報が細かい」「所要時間や、一本前後到着時間など、知りたいことが簡単に調べられて、ややこしい表記などない」などの理由が上がった。
また、「乗り換え案内アプリ」の利用者491人に、これまで「乗り換え案内アプリ」を利用していて問題があったか聞いたところ、「問題がある」と答えた人は71人(14.5%)で、「新幹線の料金が指定か自由かわかりにくい。繁忙期か閑散期、通常期か分からない」「もっと安い交通手段があった」「アップデートに失敗し、ソフトが使えなくなるケースがある」などの声も上がった。 -詳しくはこちら
2015年3月18日水曜日
リサーチバンク-ごはんに関する調査。74%が「ごはんが好き」。
- ■テーマ:ごはんに関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2015年3月6日から3月11日
- ■対象者:10代から60代の全国男女
- ■キーワード:ごはん,米飯,米
日本人の主食と言われるごはん(米飯)。昔に比べ、パンや麺類を食べる人が増えたため、ごはんを食べる人が減少していると言われています。
今回は、ごはんを食べる頻度や好きなごはんメニューなどを調査しました。
調査サマリー
- ■10代から60代の全国男女に対し、ごはんが好きか尋ねたところ、74%が好きと回答した。
- ■10代から60代の全国男女に対し、ごはんを食べる頻度を尋ねたところ、17%が「1日3食以上」と回答した。1日に1食以上、ごはんを食べる人は93%という結果になった。
- ■10代から60代の全国男女に対し、最近1年間でゴハンを食べる頻度に変化があったか尋ねたところ、81%は「変わらない」と回答した。「増えた」人は9%、減った人は「11%」だった。
- ■1年間でごはんを食べる頻度が増えた人に理由を尋ねたところ、「栄養のバランスが良いから」「健康に良いから」が同率32%でもっとも多かった。その他、「自宅で食事をするようになった」「ごはんがおいしいと思うようになった」などの理由が上位になっている。
- ■1年間でごはんを食べる頻度が減った人に理由を尋ねたところ、「ダイエットのため」と37%が回答し、最も多い結果になった。
- ■1日に1食以上ごはんを食べる人に対し、良く食べるごはんのメニューを尋ねたところ、「白いごはん」が95%でもっとも多く、続いて「おにぎり」「チャーハン」「炊き込みごはん」が上位になった。
- ■1日に1食以上ごはんを食べる人に対し、普段食べるごはんを選ぶポイントを尋ねたところ、「おいしいこと」が51%でもっとも多い結果になった。続いて「価格が安いこと」「安全であること」が上位になった。
- ■1日に1食以上ごはんを食べる人に対し、普段食べるごはんの購入場所を尋ねたところ、「スーパー」が52%でもっとも多かった。続いて「農家から直接」「購入しない」という結果に。
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2015年3月16日月曜日
NTTコム(goo)-第4回 携帯電話からスマホへの移行に関する調査
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,089人。男女比は男性53.9%、女性46.1%。年代比は10代2.0%、20代27.3%、30代21.5%、40代17.2%、50代以上32.0%。
まず、携帯電話やスマートフォンの利用状況を調べた。「スマートフォンだけを使っている」人は51.5%(前回48.8%)おり、「従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンの両方を使っている」人は9.7%(同7.6%)。また、「従来型の携帯電話/PHSだけを使っている」人は38.8%(同43.6%)。前回からスマートフォン利用者がやや増えているものの、増加は目立つほどではなく、増加ペースが落ち着いている状況に変化はない。
|
| Q:あなたが使っている携帯電話について、あてはまるものをお答えください (2015/3/2~3/4 10代~50代以上のインターネットユーザー1,089人) |
スマートフォンの利用率が5割を超えたころから、携帯電話からスマートフォンへ移行する人の数が目に見えて減ったようだ。この段階で携帯電話/PHS を使うのを止めてスマートフォンに移る人は、どういった理由で移行を考えているのだろうか。
そこで、携帯電話/PHS からスマートフォンへの移行を希望している人と、併用を止めてスマートフォンだけにしようとしている人、合計147人(全体の13.5%)に対して、その理由を尋ねてみた。
その結果、「スマートフォンだけで十分だと思うから」という回答が55.8%(前回51.4%)で群を抜いて多かった。もっとも、このように「スマートフォンで十分」と答える携帯電話/PHS ユーザーの割合は以前からあまり変わっていない。
これに続く回答は、「従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンを併用したいが、金銭的な負担が大きいから」(18.4%、同25.0%)、「通話やメール機能よりもアプリを主に使いたいから」(14.3%、同15.3%)、「気にいる従来型の携帯電話/PHSが販売されていないから」(12.9%、同7.6%)、「従来型の携帯電話/PHSが使いにくいから」(6.8%、同6.3%)となり、こちらの全体的傾向も以前と同じだ。
|
| Q:なぜ従来型の携帯電話/PHSの使用をやめてスマートフォンを使うのですか (2015/3/2~3/4 10代~50代以上のインターネットユーザー1,089人中、スマホ移行希望者147人) |
こうした状況から、スマートフォン利用率は今後も落ち着いたペースで伸びていくだろう。
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2015年3月13日金曜日
バルク-(K-012) 30代40代女性のライフスタイルに関する自主調査07(「キッチン」編)
2015年3月12日木曜日
2015年3月11日水曜日
FastAsk-YouTubeの動画広告を、5秒経過しても“スキップしなかった”理由は?
リサーチバンク-北陸新幹線に関する調査。83%が北陸新幹線の利用意向がある。
- ■テーマ:北陸新幹線に関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2015年2月27日から3月2日
- ■対象者:首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、富山県、石川県在住の男女
- ■キーワード:北陸新幹線,3月14日開業
1997年に高崎駅から長野駅まで部分開業していた北陸新幹線が、2015年3月14日に長野駅から金沢駅まで開業します。この開業により、金沢から東京まで2時間28分で到達することになります。
今回は、首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、富山県、石川県にお住まいの方に北陸新幹線について調査をしました。
調査サマリー
- ■首都圏、富山県、石川県在住の男女に対し、普段の新幹線の利用頻度を尋ねたところ、1年に1回以上新幹線を利用する方は31%という結果になった。首都圏に住んでいる人の方が、新幹線の利用頻度は高め。
- ■1年に1回以上新幹線を利用する方に、利用目的を尋ねたところ、「旅行」が59%でもっとも多く、次に「出張」で40%だった。
- ■首都圏、富山県、石川県在住の男女に対し、2015年3月14日の金沢 - 長野間が開業することを知っているか尋ねたところ、92%が「知っていた」と回答した。富山・石川在住者の方が、認知度は高い。
- ■首都圏、富山県、石川県在住の男女に対し、今後、北陸新幹線を利用したいか尋ねたところ、83%が「利用予定がある」「利用したいと思う」と回答した。
- ■今後、北陸新幹線を「利用予定がある」「利用したいと思う」人に、どのような目的で利用したいか尋ねたところ、91%が「旅行」と回答した。首都圏からは北陸地方へ、富山・石川県からは、長野県や群馬県、首都圏の観光地に行きやすくなるとの声があった。
- ■今後、北陸新幹線を「利用予定がある」「利用したいと思う」人に、利用したいと思う理由を尋ねたところ、首都圏在住者は「観光地が魅力的だから」「グルメが楽しめそう」が、富山・石川県在住者は「短時間で移動ができるから」「新しい北陸新幹線に乗りたいから」が上位になった。
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2015年3月10日火曜日
NTTコム(goo)-人事評価に関する調査
日本経済新聞 2015年3月3日掲載
NTTコムリサーチと日本経済新聞社による共同企画調査
「人事評価に関する調査」結果
~人事評価における不満の大半は「評価基準の曖昧さ」~
日本経済新聞社とNTTコムリサーチは、20代~50代のビジネスマンを対象に「人事評価に関する意識」についてインターネットでアンケート調査を実施しました。
調査概要
| 1. 調査対象: | 「NTTコムリサーチ」登録モニターのうち、下記に該当する方
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|---|---|---|
| 2. 調査方法: | 「NTTコムリサーチ」上のインターネット・アンケート画面での回答 | |
| 3. 調査期間: | 平成27年2月4日(水)~2月10日(火) | |
| 4. 有効回答者数: | 1,054名 | |
| 5. 回答者の属性: | | |
調査結果データ
(1) 人事評価に3割が「不満」
人事評価に満足しているかについてたずねたところ、「満足」と答えた人はわずか3.2%。「どちらかというと満足」(19.7%)を合わせた満足度は23.0%であった。一方、不満(不満+どちらかというと不満)は満足を上回って33.7%。性年代別でみると、年代が高い層ほど不満が高い傾向がみられた。
【図1】人事評価満足度(単一回答)
基数:対象者全員(N=1,054)
(2) 人事評価の不満理由は「評価基準が不明確」
"人事評価に不満"と答えた355名の不満理由は「評価基準が不明確」が7割で突出して高くトップ。以下「自らが考える評価に比べ低い」「評価が恣意的で不公平」が4割で続く。
【図2】人事評価の不満理由(3つまで回答)
基数:人事評価に不満がある人(n=355)
(3) 人事評価の仕組みに4割が「不満」
人事評価の仕組みに対する満足度は前述の人事評価満足度と同様の傾向がみられ、「不満(不満+どちらかというと不満)」は37.8%で「満足(満足+どちらかというと満足)」(19.0%)を約2倍上回った。特に、30代以上になると不満が高くなる傾向がみられた。
【図3】評価の仕組みに対する満足度(単一回答)
基数:対象者全員(N=1,054)
(4) 人事評価の仕組みに対する不満理由は「評価基準が不明確」「評価者の好き嫌いで評価」
"人事評価の仕組みに不満"と答えた398名の不満理由は、「評価基準が明確に示されていない」(41.0%)、「評価者の好き嫌いで評価されてしまうため」(38.7%)、「評価者が直属の上司しかおらず、評価が一面的」(24.9%)、「上司など評価者が自分の仕事ぶりをよく把握していない」(24.6%)などの『評価基準が曖昧』といった項目が上位にあがる。
【図4】人事評価の仕組みの不満理由(3つまで回答)
基数:人事評価の仕組みに不満がある人(n=398)
(5) 半数以上は人事評価のフィードバックあり。フィードバックがある層の人事評価満足度は高い
人事評価のフィードバック状況は、「フィードバックされている」が54.9%で過半数を超えた。【図5-1】
フィードバック有無別で人事評価満足度・人事評価の仕組みに対する満足度をみると、フィードバックの有無によって満足度の評価は異なる結果がみられた。【図5-2、5-3】
【図5-1】人事評価のフィードバック(単一回答)
基数: 対象者全員(N=1,054)
【図5-2】人事評価の満足度-人事評価フィードバック有無別
基数:対象者全員(N=1,054)
【図5-3】人事評価の仕組みに対する満足度-人事評価フィードバック有無別
基数:対象者全員(N=1,054)
(6) 人事評価で知りたい項目は「評価された実績」「評価されなかった理由」「改善が必要な職務」
人事評価で知りたい項目として最も多かったのは「評価された実績や行動、態度」(66.4%)。次いで「あまり評価されなかった理由」(45.0%)、「改善が必要な職務行動、役割意識」(41.0%)。
【図6】人事評価で知りたい項目(3つまで回答)
基数:対象者全員(N=1,054)
参考)人事評価に関する意見
「人事評価に関する意見」を自由回答でたずねたところ、対象者から多数の意見が寄せられた。評価基準の曖昧さの改善や結果の開示を求める意見が大半を占める中、フィードバックだけでなく個人面談など話し合いの場を求める意見もあった。一方、「人が評価するには限界があり、正当な評価は難しい」といった指摘もみられた。
人事評価に関する意見(自由回答) 一部抜粋
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2015年3月9日月曜日
NTTコム(goo)-ファッションレンタルに関する調査
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,069人。男女比は男性53.5%、女性46.5%。年代比は10代13.6%、20代15.4%、30代21.6%、40代17.2%、50代14.9%、60代以上17.3%。
オンラインの「ファッションレンタルサービス」を知っている人は、全体1,069人のうち169人(15.8%)。そのうち実際に利用したことがある人は29人(17.2%)。全体の約2.7%がオンラインの「ファッションレンタルサービス」を利用したことがあるようだ。
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| オンラインの「ファッションレンタルサービス」を知っていますか?(n=1,069) (2015年2月23日~2月24日/全国10代~60代以上の インターネットユーザー1,069人) |
この29人に、どのサービスを利用したことがあるか聞いたところ、以下のグラフのようになった。
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| どのサービスを利用しましたか?(n=29) (2015年2月23日~2月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,069人) |
次にどのようなシーンのために利用したか聞いたところ、「結婚式など冠婚葬祭」のための利用が最も多かった。またこれまでレンタルした服を聞いたところ、「スーツ」が19人(65.5%)と最も多い結果であった。
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| どのようなシーンのために利用しましたか?(n=29) (2015年2月23日~2月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,069人) |
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| 何をレンタルしましたか?(n=29) (2015年2月23日~2月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,069人) |
さらに利用したことのある29人に、サービスの満足している点と不満な点を聞いたところ、満足している17人(58.6%)からは「リーズナブルな価格でとても良かった」「きれいな状態のものが届き、良かった」「選べるスーツの選択肢が多い。すぐにレンタル製品が届く」「手入れをしなくてよい(そのまま返却できる)ので気軽に着れる」などの声が上がった。一方で不満な点がある5人からは、「サイズが若干合わないことがある。平面写真を見て選ぶので、実際のものがイメージと違うことがある」などの声が上がった。
最後に、全体1,069人に「ファッションレンタルサービス」を今後利用してみたいか聞いたところ、「利用してみたい」人は151人(14.1%)、「どちらともいえない」人は509人(47.6%)、「利用したくない」人は409人(38.3%)という結果となった。
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| 今後ファッションレンタルサービスを利用してみたいですか?(n=1,069) (2015年2月23日~2月24日/全国10代~60代以上の インターネットユーザー1,069人) |
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2015年3月5日木曜日
2015年3月4日水曜日
リサーチバンク-ホワイトデーに関する調査(2015年)。本命チョコのお返しは「お菓子」が多い。
- ■テーマ:ホワイトデーに関する調査
- ■有効回答:1000件
- ■調査期間:2015年2月19日から2月22日
- ■対象者:20歳から59歳の男性
- ■キーワード:ホワイトデー,チョコレート,プレゼント,クッキー
ホワイトデーは、3月14日にバレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロなどのお菓子を女性に贈る日です。
今年も20歳から59歳の男性を対象にホワイトデーに関する調査をしました。
調査サマリー
- ■20歳から59歳の男性に対し、今年のバレンタインデーにチョコをもらったか尋ねたところ、約60%が何らかのチョコをもらったと回答した。
- ■本命チョコをもらった人に対し、どのようなお返しをするか尋ねたところ、54%が「お菓子」と回答した。
- ■本命チョコのお返しにお菓子を用意すると答えた人に対し、どんなお菓子か尋ねたところ、「クッキー(28%)」「チョコレート(25%)」「ケーキ(23%)」が上位になった。
- ■本命チョコのお返しにプレゼントを用意すると答えた人に対し、どんなプレゼントを用意するのか尋ねたところ、「洋服・ファッション小物(36%)」「外食(32%)」が上位になった。
- ■本命チョコのお返しをする人に対し、お返しの予算を尋ねたところ、「1000-2000円未満」がもっとも多い結果になった。
- ■義理チョコをもらった人に対し、お返しをするか尋ねたところ、57%が「全員にする」と回答。「しない」人は18%程度だった。
- ■義理チョコのお返しをする人に対し、何を用意するのか尋ねたところ、32%が「クッキー」と回答し、もっとも多い結果になった。
- ■義理チョコのお返しをする人に対し、お返しの一人あたりの予算を尋ねたところ、47%が「500-1000円未満」と答え、もっとも多かった。
- ■20歳から59歳の男性に対し、義理チョコをもらう気持ちについて聞いたところ、60%が「うれしい」と回答した。
- ■20歳から59歳の男性に対し、バレンタインデーやホワイトデーがどのようなものが尋ねたところ、「自分には関わりのない行事(30%)」が最も多かった。続いて、「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日(24%)」「面倒な行事(22%)」という結果に。
◆2014年3月公開のホワイトデーに関する調査結果はこちら
◆2013年3月公開のホワイトデーに関する調査結果はこちら
◆2012年3月公開のホワイトデーに関する調査結果はこちら
-詳しくはこちら
2015年3月2日月曜日
NTTコム(goo)-第2回 ネットでのニュース購読に関するアンケート
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,064人。男女比は男性53.0%、女性47.0%。年代比は10代2.3%、20代27.1%、30代21.3%、40代17.4%、50代以上32.0%。
まず、ニュースを得るのにどのようなメディアが使われているのかを調べてみた。「普段、どのような手段でニュースを得ていますか」と尋ねたところ、「テレビ」が86.8%(前回87.9%)で最も多く、「インターネット(携帯電話/スマートフォンを含む)」が79.8%(同79.2%)で続いた。ほかのメディアは、「新聞」が50.1%(同50.8%)、「ラジオ」が22.0%(同22.9%)、「雑誌」が11.5%(同12.3%)という結果。全体的な傾向と、各項目の順位に変化はない。
|
| Q:普段、どのような手段でニュースを得ていますか (2015/2/16~2/18 10代~50代以上のインターネットユーザー1,064人) |
「インターネット(携帯電話/スマートフォンを含む)」でニュースを読んでいる849人(全体の79.8%)の使う具体的な手段のうち、もっとも利用率の高いものは「ニュースポータル サイト(「Yahoo!ニュース」「Googleニュース」など)」(88.9%、前回92.3%)だった。また、ユーザーが急増して注目される「ニュースアプリケーション(「Gunosy」「SmartNews」など)」は11.0%(同9.9%)。
両手段はどういった理由で選ばれるのだろうか。ニュースポータル サイトを使う755人(全体の71.0%)と、ニュースアプリケーションを使う93人(全体の8.7%)にそれぞれ使う理由を質問した。結果は以下の通り、いずれも同じような傾向を示した。
【ニュースポータル サイトを使う理由を教えてください】
・手軽だから:78.3%
・幅広い情報が得られるから:59.6%
・テレビ/ラジオ/新聞/雑誌などの報道メディアで扱われない情報があるから:13.5%
・内容の深い情報が得られるから:11.8%
・信頼できるから:7.7%
・その他:1.3%
【ニュースアプリケーションを使う理由を教えてください】
・手軽だから:69.9%
・幅広い情報が得られるから:64.5%
・内容の深い情報が得られるから:18.3%
・テレビ/ラジオ/新聞/雑誌などの報道メディアで扱われない情報があるから:16.1%
・信頼できるから:11.8%
・その他:0.0%
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| Q:ニュースポータル サイトを使う理由を教えてください (2015/2/16~2/18 10代~50代以上のインターネットユーザー1,064人中、利用者755人) |
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| Q:ニュースアプリケーションを使う理由を教えてください (2015/2/16~2/18 10代~50代以上のインターネットユーザー1,064人中、93人) |
使用理由を見る限りニュースポータル サイトに特別な優位性はないので、今後ニュースアプリケーションの使用率が今のニュースポータル サイト並に高まる可能性もあるだろう。
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