2015年2月27日金曜日
Myアンケート-【自主調査】「ホワイトデー」に関する調査/20~40代の未婚男性に聞いた「ホワイトデー」、本命も義理も、お返しは「チョコレート」がトップ/本命への予算は「5,000円以上」が3割
2015年2月25日水曜日
リサーチバンク-映画に関する調査。22%が1年前と比べ、映画鑑賞頻度が「減った」。
- ■テーマ:映画に関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2015年2月13日から2月18日
- ■対象者:10代から60代の全国男女
- ■キーワード:映画,3D映画,映画館,シネコン
第87回アカデミー賞の受賞作品も発表され、映画好きな方は今後の日本での公開が楽しみな方も多いのではないでしょうか。
今年も10代から60代の全国男女に対し、映画に関する調査をしました。
調査サマリー
- ■10代から60代の全国男女に対し、映画を観る頻度について尋ねたところ、64%が半年に1回以上、何らかの形で映画を鑑賞していると回答。
- ■10代から60代の全国男女に対し、1年前と比べ映画を観る頻度の変化を尋ねたところ、67%は「変わらない」と答えたが、「増えた(11%)」人よりも「減った(23%)」人の方が多い結果になった。
- ■映画を観る人に対し、映画の鑑賞方法について尋ねたところ、「テレビ放送(72%)」「映画館(65%)」「ソフトのレンタル(38%)」が上位になった。
- ■映画を観る人に対し、映画館で映画を観る頻度を尋ねたところ、1年に1回以上映画館で映画を観ると答えたのは、57%だった。
- ■映画館で映画を観る人に対し、誰と映画館に行くか尋ねたところ、男性は「ひとり」「配偶者」、女性は「友人」「配偶者」が上位になった。
- ■映画館で映画を観る人に対し、3D映画の鑑賞経験について尋ねたところ、「1年以内に観た」人は14%、「1年以上前に観た」人は31%だった。
- ■映画館で映画を観る人に対し、今後3D映画を観たいか尋ねたところ、73%が「観たい」「機会があれば観たい」と回答した。
- ■映画館に映画を観に行かない人に対し、映画館に行かない理由を尋ねたところ、「自宅で観るほうが楽だから(45%)」「鑑賞料金が高いから(44%)」が上位になった。
◆2014年2月公開の映画に関する調査結果はこちら
◆2013年2月公開の映画に関する調査結果はこちら
◆2012年2月公開の映画に関する調査結果はこちら
◆2011年2月公開の映画に関する調査結果はこちら
-詳しくはこちら
2015年2月23日月曜日
NTTコム(goo)-東日本大震災発生後の企業の事業継続に係る意識調査(第3回)
NTTコム(goo)-フリマアプリに関する調査
インターネットコムと NTT コムリサーチでは「フリマアプリ」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,070人。男女比は男性53.5%、女性46.5%。年代比は10代13.5%、20代15.1%、30代21.8%、40代17.8%、50代14.9%、60代以上17.0%。
全体1,070人のうち「フリマアプリ」を知っている286人(26.7%)に実際の利用状況を聞いたところ、「出品したことがある」人は9人(0.8%)、「購入したことがある」人は11人(1.0%)、「出品、購入したことがある」人は14人(1.3%)、「閲覧したことがあるのみ」の人は74人(6.9%)。一度でも出品、または購入したことがある人は34人で、全体1,070人のうち3.2%だった。
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| フリマアプリを知っていますか?利用したことはありますか?(n=1,070) (2015年2月6日~2月10日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,070人) |
出品したことがある23人に、これまで何点出品したか聞いたところ、「10点以上出品した」人は10人(43.4%)に上った。
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| これまで何品出品したことがありますか?(n=23) (2015年2月6日~2月10日/全国10代~60代以上の インターネットユーザー1,070人) |
またこれまでに何点ほど契約が成立したか聞いたところ、20点以上成立した人も6人(26.1%)いた。
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| これまでに何点ほど契約は成立しましたか?(n=23) (2015年2月6日~2月10日/全国10代~60代以上の インターネットユーザー1,070人) |
一方購入したことがある25人に、何点ほど購入したことがあるか聞いたところ、以下のグラフのようになった。
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| これまでに何点ほど購入したことがありますか?(n=25) (2015年2月6日~2月10日/全国10代~60代以上の インターネットユーザー1,070人) |
フリマアプリで出品、購入したことがある34人に、どのフリマアプリを利用したか聞いたところ、「メルカリ」が最も多く27人(79.4%)で、「フリル」が16人(47.1%)、「LINE MALL」が11人(32.4%)だった。
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| どの「フリマアプリ」を利用したことがありますか?(n=34) (2015年2月6日~2月10日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,070人) |
続いて、利用したことがある「フリマアプリ」のうち、最も気に入っているものを聞いたところ、「メルカリ」が21人(61.8%)と最も多く、「フリル」9人(26.5%)と続いた。
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| 利用したことがあるフリマアプリのうち、最も気に入っているものはどれですか?(n=34) (2015年2月6日~2月10日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,070人) |
フリマアプリをこれからも利用し続けたいか聞いたところ、「使い続けたい」人は29人(85.3%)、「どちらとも言えない」人は5人(14.7%)となった。その理由を聞いたところ、「自分の欲しい物が安く手に入るから」「簡単に出品、購入ができて非常に便利だから」といった声がある一方で、「発送が遅い」「手数料が値上がりした」などの声も上がった。 -詳しくはこちら
2015年2月18日水曜日
リサーチバンク-終活・エンディングノートに関する調査。約50%が「終活」を認知している。
- ■テーマ:終活・エンディングノートに関する調査
- ■有効回答:2000件
- ■調査期間:2015年2月5日から2月6日
- ■対象者:60歳以上の全国男女
- ■キーワード:終活,エンディングノート
「人生の終わりをよりよく締めくくるための準備をし、より良く自分らしく生きていくための活動」のことを終活と呼ばれています。また、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや終末期医療の方針、葬儀や墓のこと、保険や財産に関する情報などを書き留めておくエンディングノートにも注目が集まっています。
今年も60歳以上の男女を対象に、終活・エンディングノートに関する調査を行いました。
調査サマリー
- ■60歳以上の男女に対し、「終活」という言葉を知っているか尋ねたところ、50%が「知っていた」と回答した。
- ■60歳以上の男女に対し、「終活」が必要だと思うか尋ねたところ、47%が「必要」と答えた。女性の方が終活を必要としている人がやや多い。
- ■60歳以上の男女に対し、「エンディングノート」を知っているか尋ねたところ、50%が「知っていた」と回答した。男性より女性の方が認知している結果になっている。
- ■60歳以上の男女に対し、エンディングノートを書いているか尋ねたところ、「書いている(書いている途中)」と回答した人は7%だった。44%は「書いてみたい」としており、約半数がエンディングノートを書く意向があることがわかった。
- ■エンディングノートを書いている・書いてみたいと答えた人に対し、内容について尋ねたところ、男性は「家族への感謝の言葉」「所有財産や負債に関すること」が上位になり、女性は「自身の葬儀や墓のこと」「終末期医療のこと」が上位になった。
- ■エンディングノートを書いている・書いてみたいと答えた人に対し、書く理由を尋ねたところ、「遺品整理や遺産で面倒をかけたくないから」が68%でもっとも多い結果になった。女性は男性と比べ、終末期の希望や死後の希望を伝えたいという人が多いこともわかる。
- ■エンディングノートを書いている人に対し、どのように書いているか尋ねたところ、「既製のエンディングノートに手書き」と回答した人が51%でもっとも多かった。
- ■60歳以上の男女に対し、法的拘束力のある遺言書を用意しているか尋ねたところ、「すでに用意している」人は3%未満、「用意したいと思っている」人は17%程度だった。
◆2014年2月公開の終活・エンディングノートに関する調査結果はこちら
◆2013年2月公開の終活・エンディングノートに関する調査結果はこちら
◆2012年2月公開の終活・エンディングノートに関する調査結果はこちら
-詳しくはこちら
2015年2月16日月曜日
NTTコム(goo)-第14回 モバイル機器に関する調査
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,083人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代8.3%、20代20.9%、30代21.4%、40代17.4%、50代以上32.0%。
まず、ユーザーがどのようなモバイル機器を所有しているかを調べた。所有率の高いモバイル機器は、「スマートフォン」(58.3%、前回57.0%)、「ノート PC/ネットブック」(56.6%、同58.4%)、「従来型の携帯電話/PHS」(42.8%、同48.2%)が上位3種類。サンプリング誤差内ほどのわずかな差であるが、スマートフォンの所有率が初めてノート PC を超えて1位になった。スマートフォン所有率の伸びは鈍化してはいるが、ノート PC よりも「必要性の高いモバイル機器」と考えられ始めたようだ。
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| あなたは以下のモバイル機器を持っていますか。 (2015/2/2~2/5 10代~50代以上のインターネットユーザー1,083人) |
スマートフォンを持つ人がノート PC ユーザーより多い状況は、今後も続くのだろうか。そこで、スマートフォン非所有者452人(全体の41.7%)とノート PC/ネットブック非所有者470人(全体の43.4%)に、それぞれ持っていないデバイスを欲しいと思うか尋ねてみた。その結果、いずれも購入希望者や非希望者の割合は似たような数字で、どちらか一方が急速に増える/減る、といったことはないだろう。
【スマートフォンの購入希望】
・購入する予定がある:8.0%
・購入する予定は無いが欲しい:34.7%
・欲しいと思わない:57.3%
【ノートPC/ネットブックの購入希望】
・購入する予定がある:7.2%
・購入する予定は無いが欲しい:36.6%
・欲しいと思わない:56.2%
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| Q:スマートフォンを欲しいと思いますか (2015/2/2~2/5 10代~50代以上のインターネットユーザー1,083人中、スマートフォン非所有者452人) |
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| Q:ノートPC/ネットブックを欲しいと思いますか (2015/2/2~2/5 10代~50代以上のインターネットユーザー1,083人中、ノートPC/ネットブック非所有者470人) |
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バルク-(K-011) 30代40代女性のライフスタイルに関する自主調査06Ⅱ(「料理」(Beニーズ編))
2015年2月13日金曜日
2015年2月11日水曜日
リサーチバンク-温泉旅行に関する調査。1年に1回以上する人は43%。
- ■テーマ:温泉旅行に関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2015年1月30日から2月4日
- ■対象者:10代から60代の全国男女
- ■キーワード:日帰り温泉,温泉旅行,温泉旅館
疲労回復や療養のために利用されている温泉。日本では、観光を兼ねて温泉旅行をすることも多くあります。
今回は全国の10代から60代の男女に、温泉旅行に関して調査しました。
調査サマリー
- ■10代から60代の全国男女に対し、最近1年以内の温泉旅行(日帰り・宿泊含む)について尋ねたところ、41%が「した」と回答。
- ■10代から60代の全国男女に対し、温泉旅行(日帰り・宿泊含む)をする頻度を尋ねたところ、1年に1回以上する人は43%という結果になった。
- ■1年に1回以上温泉旅行をする人に対し、誰と行くことが多いか尋ねたところ、「配偶者」が55%でもっとも多く、続いて「子ども(29%)」「親(24%)」「友人(24%)」という結果になった。
- ■1年に1回以上温泉旅行をする人に対し、温泉旅行をする日数について尋ねたところ、70%が「1泊2日」と回答した。
- ■1年に1回以上温泉旅行をする人に対し、温泉旅行1回あたりの平均費用を尋ねたところ、「10000円~15000円未満(28%)」がもっとも多い結果になった。
- ■1年に1回以上温泉旅行をする人に対し、温泉地を選ぶこだわりについて尋ねたところ、「癒されること(63%)」「良い旅館があること(43%)」「観光名所があること(38%)」が上位になった。
◆2013年2月公開の温泉旅行に関する調査結果はこちら
◆2011年4月公開の温泉旅行に関する調査結果はこちら
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2015年2月10日火曜日
2015年2月9日月曜日
NTTコム(goo)-動画配信サービスに関する調査
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,018人。男女比は男性53.6%、女性46.4%。年代比は10代13.7%、20代15.4%、30代21.2%、40代17.5%、50代14.7%、60代以上17.5%。
全体1,018人のうち、動画共有サービスを含む動画配信サービスを知っている人は786人(77.2%)。約8割弱の人が知っているようだ。
そのうち、どの動画配信サービスを知っているか聞いたところ、最も多かったのは「YouTube 映画」で567人(72.1%)。「hulu」が494人(62.8%)、「ニコニコチャンネル」が487人(62.0%)と続いた。
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| どの動画配信サービス(動画共有サービスを含む)を知っていますか(n=786) (2015年1月22日~1月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,018人) |
また実際に動画配信サービスを利用したことがあるのは457人で、全体の44.8%に当たる。その457人に、利用したことがある動画配信サービスはどれかを聞いたところ、「YouTube 映画」が引き続き最も多く236人(51.6%)、「ニコニコチャンネル」が182人(39.8%)、「hulu」が83人(18.2%)と続いた。
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| どの動画配信サービス(動画共有サービスを含む)を利用したことがありますか(n=457) (2015年1月22日~1月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,018人) |
また最も利用している動画配信サービスはどれかを聞いたところ、「YouTube 映画」が137人(30.0%)、「ニコニコチャンネル」が65人(14.2%)、「GYAO!ストア」が24人(5.3%)となった。
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| どの動画配信サービス(動画共有サービスを含む)を最も利用したことがありますか(n=457) (2015年1月22日~1月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,018人) |
その動画配信サービスを最も利用する理由を聞いたところ、「見逃した番組を見られるから」「無料だから」「動画の種類が豊富」などの声が特に多く上がった。
どの端末で見たことがあるか聞いたところ、スマートフォンが最も多く222人(48.6%)、パソコンが161人(35.2%)、TVが131人(28.7%)、タブレット型端末が125人(27.4%)と続いた。
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| どの端末で動画をみたことがありますか?(n=457) (2015年1月22日~1月24日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,018人) |
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2015年2月4日水曜日
リサーチバンク-バレンタインデーに関する調査(2015年)。半数が本命チョコ以外のプレゼントは用意しない。
- ■テーマ:バレンタインデーに関する調査
- ■有効回答:1000件
- ■調査期間:2015年1月22日から1月25日
- ■対象者:20歳から59歳の女性
- ■キーワード:バレンタインデー,チョコレート,プレゼント
2月14日はバレンタインデー。日本では女性から男性へチョコレートを贈るという、日本型バレンタインデーの様式になっています。
今年も20歳から59歳の女性の方を対象にバレンタインデーについて調査しました。
調査サマリー
- ■20歳から59歳の女性に対し、今年のバレンタインデーにチョコを用意するか尋ねたところ、67%が何らかのチョコを用意すると回答。「本命チョコ」は36%が、「義理チョコ」は41%が用意すると答えている。昨今話題になっている「自分チョコ」は19%が用意すると回答。
- ■本命チョコを用意する人に対し、購入予算を尋ねたところ、「1000円から2000円未満」が41%でもっとも多い結果になった。
- ■本命チョコを用意する人に対し、チョコ以外のプレゼントの用意について尋ねたところ、51%は「チョコ以外は用意しない」と回答。用意する人は「手料理」「洋服・ファッション小物」「手紙・メッセージカード」が上位に挙がっている。
- ■本命チョコを用意する人に対し、ホワイトデーのお返しに期待しているか尋ねたところ、54%が「期待しない」と回答した。年齢が上がるにつれ「期待しない」人が増える。
- ■義理チョコを用意する人に対し、ひとつあたりの購入予算を尋ねたところ、「500円から1000円未満」が45%でもっとも多かった。義理チョコを用意する人の87%が「1000円未満」で用意する予定でいることがわかった。
- ■義理チョコを用意する人に対し、渡す相手について尋ねたところ、「父親」が44%でもっとも多かった。
- ■義理チョコを用意する人に対し、ホワイトデーのお返しに期待しているか尋ねたところ、66%が「期待しない」と回答した。本命チョコのお返しと同様に、年代が上がるにつれ「期待しない」人が増える。
- ■自分チョコを用意する人に対し、ひとつあたりの購入予算を尋ねたところ、「500円から1000円未満(36%)」、「1000円から2000円未満(32%)」が上位になり、義理チョコより自分チョコの方がお金をかけられていることがわかる。
- ■20歳から59歳の女性に対し、バレンタインデーはどんな日か尋ねたところ、36%が「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日」答えた。続いて「自分には関わりのない行事(23%)」「お世話になっている人に感謝を伝える日(21%)」という結果になった。
◆2014年2月公開のバレンタインデーに関する調査結果はこちら
◆2013年2月公開のバレンタインデーに関する調査結果はこちら
◆2012年2月公開のバレンタインデーに関する調査結果はこちら
-詳しくはこちら
2015年2月3日火曜日
NTTコム(goo)-「マーケティング・オートメーション」に関する調査結果
報道発表資料 2015年2月3日
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
NTTコム リサーチ結果 (No.224)
「マーケティング・オートメーション」に関する調査結果
~マーケティング・オートメーションの登場で新たなデジタルマーケティング環境へシフト。
Salesforce Marketing Cloud の認知は4割超え、
1,000人以上の企業では、効率的なリード獲得と多様な顧客アプローチが求められている
現状が浮き彫りに~
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本良江)が運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」(*) は、「NTTコム リサーチ」登録モニターの中から、WEBマーケティング(WEBサイトの戦略策定・企画、ネット広告による集客、WEBサイト上での顧客の会員・顧客化のいずれか)に携わっている方を対象に「マーケティング・オートメーション」への現状の認識や今後の意向に関する調査を実施しました。
| マーケティング・オートメーション | 最適なタイミングで最適なメッセージを個々の顧客に届ける自動化ツール |
|---|---|
| O2Oソリューション | ウェブサイトと実店舗の送客マーケティング |
| リターゲティング広告 | サイトを訪れたことのある人に限定して、何度も再訪を促す広告 |
| オーディエンス・ターゲティング広告 | 複数のサイトでの行動履歴データを分析し、その属性や行動に対してターゲティング配信する広告 |
| ネイティブ広告 | サイト上のコンテンツと同じデザインを用いて、ストレスなく情報を届ける広告 |
| インフィード広告 | スマホアプリ内の記事や投稿コンテンツの間に表示される広告 (例:Facebookのフィード広告、twitterのプロモーテッドツイート等) |
| 動画広告 | ネットで動画を閲覧する際に表示されるプレロール(動画の本編が始まる前に挿入されるタイプ)で配信される動画広告 |
調査概要
| 1. 調査対象: | 「NTTコム リサーチ」登録モニター | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2. 調査方法: | 非公開型インターネットアンケート | |||||||||
| 3. 調査期間: | 2014年11月14日(金)~2014年11月17日(月) | |||||||||
| 4. 有効回答者数: | 356名 | |||||||||
| 5. 回答者の属性: | WEBマーケティング(WEBサイトの戦略策定・企画、ネット広告集客、WEBサイト上での顧客の会員・顧客化のいずれか)に携わっている方
| |||||||||
《 補足 》
(*)【 NTTコム リサーチ 】 http://ift.tt/YsauvH
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(http://www.nttcoms.com/)が企画・実査・集計を行う、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。
自社保有パネルとしては国内最大級のモニター基盤(2014年7月現在 217万会員)を保有するとともに、「モニターの品質」「調査票の品質」「アンケートシステムの品質」「回答結果の品質」の4つを柱とした「クオリティポリシー」に基づく徹底した品質確保を行い、信頼性の高い調査結果を提供するインターネットリサーチとして、多くの企業・団体に利用されています。
なお、2013年12月9日に、モニター基盤の拡大を機にサービス名称を「gooリサーチ」から「NTTコム リサーチ」と名称を変更し、サービスを提供しています。
<本件に関するお問合せ先>
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
ビジネスインテリジェンス本部
(Tel)03-4330-8402 (FAX)03-4330-8900
(E-mail)research-info@nttcoms.com
調査結果のポイント
※主に「企業規模別」の観点から特徴を確認致しました。
- マーケティング・オートメーションに関する認知度は、既に全体で約40%を超えており、このうち、従業員数が100人以上の企業では60%以上を占めるに至った。
- 特に1,000人以上の企業では、「内容まで詳しく知っている」が32%と非常に認知度が高く、大企業ほどマーケティング・オートメーションに注目している現状がみられた。
- マーケティングや広告施策上の課題について、企業規模別に大きく異なる結果となった。特に企業規模が大きくなるにつれ、最新のアドテクノロジーやマーケティング・オートメーションに注目するだけではなく、「施策に対する効率化」によりROIが求められる傾向がみられた。
- 1,000人以上の大企業では、マーケティング・オートメーションのメリットとして、「マーケティング活動の最適化」「見込み客へのアプローチを多様化しつつ大幅なコストダウン」「顧客へのアプローチの自動化」といった結果が出ており、大企業ほど、リード(見込み客)を獲得したい、施策を多様化させつつ顧客へアプローチしたい、といったニーズが顕著に現れた結果となった。
- 「マーケティング・オートメーション」ツールを提供している企業名では、Salesforce Marketing Cloudの認知率が全体で約4割を超えた。この傾向は、特に1,000人以上の大企業で顕著だった。
- アドテクノロジー関連広告・ソリューションでは、新たな広告のコンテンツ訴求施策である「ネイティブ広告」「インフィード広告」「動画広告」を重視される方が約半数に達しており、その関心の高さが感じられる。同時に、施策に対する効率性が求められていることから、今後は、その施策効果を検証していくための「効果測定とPDCAサイクル」が課題になると想定される。
調査結果データ
1)企業のマーケティングや広告施策上の課題
マーケティングや広告施策上の課題については、企業規模別に大きく異なる結果となり、企業規模が多くなるにつれ、特に効率性が求められている。
| 1,000人以上の企業 | 「販促、マーケティング活動の成果がみえない」(46%)、「商談に結びつかないリードが多い」(39%)、「データが一元管理されていない」(32%)が高い。 |
|---|---|
| 100~999人未満の企業 | 「勘や経験則で、そもそもデータからマーケティング活動を行っていない」「データ分析・統計処理人材不足」「データが一元管理されていない」「販促、マーケティング活動の成果がみえない」が約30%で高い。 |
| 99人未満の企業 | 「新規顧客の獲得」が40%で圧倒的に高い。 |
【図1-1】マーケティングや広告施策上のお困り事や課題_企業規模別 (複数回答)
2)マーケティング・オートメーション
(2-1)
WEBマーケティング担当者のうち、マーケティング・オートメーションに関する認知度は、全体で約40%だった。そのうち、100人以上の企業では認知度が高まり60%以上となる。1,000人以上の企業では、「内容まで詳しく知っている」が32%と高く、企業規模が多くなるほど注目度が高い傾向がみられた。
【図1-2】「マーケティング・オートメーション」の認知度_従業員数別 (単一回答)
(2-2)
マーケティング・オートメーション認知者では、約50%以上の方が興味関心有との回答。
マーケティング・オートメーション非認知者に対して以下の説明を行い、興味関心度を確認した。
【マーケティング・オートメーションとは】
リード(見込客)の獲得および育成プロセスの高度化をソフトウェアで支援することで、案件化確度の高いリードに対してメッセージを届ける施策です。広告業界でいうところの、オーディエンス・ターゲティング(興味関心を推測し、ターゲットを絞って広告を表示)やリマーケティング(特定の対象者へ再度広告を表示)のメッセージ配信版になります。
例えば、イベント会場などで名刺交換をした人、メールマガジンの会員など、まだ自社の顧客ではないターゲットの個人属性、企業属性、サイト上の行動から興味関心を推測することで、最適なタイミングで最適なメッセージを届け、顧客化を促す施策を組み込んだ個人訴求型のマーケティング支援ツールです。
【図1-3】「マーケティング・オートメーション」への興味関心度 (単一回答)
(2-3)
マーケティング・オートメーションのメリットでは、特に1,000人以上の大企業ほど効率化の観点でメリットに感じられる点が高い結果がみられた。前述のマーケティングや広告施策上のお困り事や課題で多くみられた「販促、マーケティング活動の成果がみえない」「商談に結びつかないリードが多い」「データが一元管理されていない」を考慮すると、企業の課題解決に見合った最適なツールとして受け止められていることが想定されます。
| 「マーケティング活動の最適化」 |
| 「顧客へのアプローチの自動化」 |
| 「見込み客へのアプローチを多様化しつつ大幅なコストダウンにつながる」 |
| 1,000人以上の企業 | 「マーケティング活動の最適化」「見込み客へのアプローチを多様化しつつ大幅なコストダウンにつながる」「顧客へのアプローチの自動化」「従来の方法とは真逆のプル型営業につながる」が全体比に比べ高い。 |
|---|---|
| 100~999人未満の企業 | 「マーケティング活動の最適化」「見込み客へのアプローチを多様化しつつ大幅なコストダウンにつながる」が約30%~40%で高い。 |
| 99人未満の企業 | 「マーケティング活動の最適化」「顧客へのアプローチの自動化」の2つが約半数でメリットとして高く受け入れられる。 |
【図1-4】マーケティング・オートメーションのメリットで魅力に感じられる点_従業員数別 (複数回答)
(2-4)
同じく、マーケティング・オートメーションに興味がある方は、以下の理由へ特に魅力を感じており、こうしたメリット訴求が更なる普及のキーになるものと考えられます。
| 「マーケティング活動の最適化」 |
| 「見込み客へのアプローチを多様化しつつ大幅なコストダウンにつながる」 |
| 「顧客へのアプローチの自動化」 |
【図1-5】マーケティング・オートメーションのメリットで魅力に感じられる点_興味関心度別 (複数回答)
3)マーケティング・オートメーションツールを提供する企業の認知
「マーケティング・オートメーション」ツールを提供している企業名では、Salesforce Marketing Cloudの認知率が全体で約4割を超えた。この傾向は、特に1,000人以上の大企業で顕著である。
また、純粋想起の結果からは、オラクルやIBMに加え、GoogleやAmazon、マイクロソフトを想起される方も多かった。
| Salesforce Marketing Cloud |
| Oracle Eloqua Marketing Cloud Service |
| IBM Campaign |
【図1-6】「マーケティング・オートメーション」ツールを提供している企業名の認知度_企業規模別 (複数回答)
4)アドテクノロジー関連広告・ソリューション
アドテクノロジー関連広告・ソリューションでは、新たな広告のコンテンツ訴求施策である「ネイティブ広告」「インフィード広告」「動画広告」を重視される方が約半数に達しており、その関心の高さが感じられる。同時に、施策に対する効率性が求められていることから、今後は、その施策効果を検証していくための「効果測定とPDCAサイクル」が課題になると想定されます。
| オーディエンス・ターゲティング広告 |
| ネイティブ広告 |
| リターゲティング広告 |
【図2-1】アドテクノロジー関連に関する興味関心度×重要度 (単一回答)
*重要度は、各項目に関して興味関心度で「どちらともいえない」「興味がある」と回答された方を対象に算出
(参考)大手企業がネイティブ広告を導入する背景
メディアのPV自体がSNSやキュレーションメディア、まとめサイトなどに記事のリンクがはられていて、それをクリックしてユーザーが個別の記事を読むスタイルに変わってきている可能性があり、この流れで企業のオウンドメディアなどへの訪問率が低下し同時にバナー広告のようなわかりやすい広告がききづらくなっている。こうした中でユーザーとの接触機会を増やしたい企業、バナー広告に代わる新たな収益源を確保したいメディアどちらにとっても望ましい手法がネイティブアドといわれています。
参考
【図3】今後重要と考えるマーケティング・オートメーションまたは広告の打ち手や具体的な施策
(主な自由回答意見を抜粋)
今回の調査項目。以下項目について確認しております。
| 大項目 | 項目 |
|---|---|
| 貴社のマーケティングや広告施策上お困りの事や課題 | |
| マーケティング・オートメーションに関する認識 | マーケティング・オートメーションの認知度 |
| マーケティング・オートメーションへの興味関心度 | |
| マーケティングオートメーションツールの活用のメリットに関する魅力 | |
| 「マーケティング・オートメーション」ツールを提供している企業で認知している企業名(純粋想起・助成想起) | |
| 過去1年以内のマーケティング・オートメーションまたは広告配信目的によるDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)の運用・活用状況 | |
| 今後1年以内のマーケティング・オートメーションまたは広告配信目的によるDMPの運用・活用意向 | |
| マーケティング・オートメーションまたは広告配信で、DMPを運用・活用したくない理由 | |
| その他アドテクノロジーやネット広告に関する認識 | マーケティング・オートメーションやネット広告(リターゲティング、オーディエンス・ターゲティング、ネイティブ、インフィード、動画広告)に関する興味関心度 |
| マーケティング・オートメーションやネット広告(リターゲティング、オーディエンス・ターゲティング、ネイティブ、インフィード、動画広告)に関する重視度 | |
| 重要と考えるマーケティング・オートメーションまたは広告の打ち手や具体的な施策 | |
| 属性 | 業種、従業員規模、WEBサイトに関する業務への従事、役職、対象顧客/性別・年代、地域 |
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2015年2月2日月曜日
NTTコム(goo)-第2回 携帯電話・スマートフォンの買い替えに関する調査
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,081人。男女比は男性54.4%、女性45.6%。年代比は10代2.1%、20代26.6%、30代21.7%、40代17.6%、50代以上31.9%。
まず、どのようなモバイル端末が利用されているか調べてみた。「主に利用している端末」の種類を尋ねたところ、「携帯電話」が39.6%(前回43.1%)、「スマートフォン」が56.1%(同51.9%)。携帯電話からスマートフォンへの移行が、ペースは遅くなったものの着実に進んでいるようにみえる。
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| Q:現在、主に利用している端末は以下のどれですか (2015/1/19~1/23 10代~50代以上のインターネットユーザー1,081人) |
キャリア各社は新規顧客の獲得やユーザーの引き留めを図り、さまざまな料金プランや割引キャンペーンを展開している。ただし、顧客を新たに獲得することが重要なため、既存ユーザーに対する優遇策が見劣りするように感じる。そこで、携帯電話/スマートフォン/PHS を利用していて、契約中のキャリアに何らかの不満を抱いている578人(キャリア契約者の55.5%、全体の53.5%)に対し、不満の内容を質問した。
その結果、既存顧客の不満は「通話料金が高い」(59.2%)と「パケット料金」(51.2%)が非常に多く、3番目の「つながりにくい切れやすい」(15.2%)を大きく引き離した。つまり、不満は料金の高さに集中している。
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| Q:どのような(契約キャリアに対する)不満ですか (2015/1/19~1/23 10代~50代以上のインターネットユーザー1,081人中、契約キャリアに不満のある578人) |
しかし最近は、テレビのニュースで SIM ロックフリー端末と比較的安価な MVNO サービスの組み合わせる"格安スマホ"が取り上げられたり、端末の SIM ロック解除がキャリアに義務化される方向になったりと、料金節約の新たな波が起きてきた。また、ここに来て NTT ドコモが自社の携帯電話回線と NTT 東日本/西日本の FTTH(光)回線をセット提供して各種割引を適用する「ドコモ光」サービスを打ち出した。これは大きな波を起こすだろう。
こうした割安な料金体系のサービスが増えると、キャリアに対する不満の内容も変化するかもしれない。
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