2015年5月29日金曜日
JTB総研-2015/05/29 クルマと鉄道、どう使い分ける?~ドライブ旅行と鉄道旅行の実態と今後の意向調査~
2015年5月28日木曜日
2015年5月27日水曜日
リサーチバンク-格安航空会社(LCC)に関する調査。33%がLCCの利用経験あり。
- ■テーマ:格安航空会社(LCC)に関する調査
- ■有効回答:1800件
- ■調査期間:2015年5月11日から5月12日
- ■対象者:20歳以上の1年に1回以上航空機を利用する人
- ■キーワード:格安航空会社,LCC,国内線,国際線
効率的な運営により、低価格な運賃でサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する格安航空会社(LCC)。この春、成田空港に主にLCC向けに作られたターミナルもできるなど、LCCもずいぶん一般的になってきたようです。今年も1年に1回以上航空機を利用する方にLCCについて調査をしました。
調査サマリー
- ■20歳以上の1年に1回以上航空機を利用する人に、格安航空会社(LCC)を知っているか尋ねたところ、「どのようなものか知っている」と回答したのは、70%。男性は76%、女性は64%で、男性の方が認知しているという結果になった。
- ■20歳以上の1年に1回以上航空機を利用する人に、格安航空会社(LCC)が低価格で運行するために行っている施策で許容できるものを尋ねたところ、「食事や飲料の簡素化、有料化(72%)」「エコノミークラスのみ(49%)」「機内エンターテイメントの廃止(46%)」が上位になった。
- ■20歳以上の1年に1回以上航空機を利用する人に、格安航空会社(LCC)の利用の有無を尋ねたところ、33%が「利用したことがある」と回答。2014年調査と比較し、4ポイントの増。
- ■格安航空会社(LCC)を利用したことがある人に、満足度を聞いたところ、54%が「非常に満足」「満足」と答えている。
- ■格安航空会社(LCC)を利用したことがある人に、利用路線を尋ねたところ、82%が「国内線」、30%が「国際線」と回答。
- ■20歳以上の1年に1回以上航空機を利用する人に、今後の格安航空会社(LCC)の利用について尋ねたところ、70%が「利用したい」と回答。
- ■今後、格安航空会社(LCC)を利用したくないと回答した人に、理由を尋ねたところ、「安全性に不安があるから」が54%でもっとも多い結果になった。続いて、「機内で快適に過ごせないから(40%)」「遅延のリスクがあるから(37%)」が上位になった。
- ■20歳以上の1年に1回以上航空機を利用する人に、現在の日本で格安航空会社(LCC)が定着していると感じるか尋ねたところ、「定着している」と回答したのは15%だった。「まだ定着していないが、今後定着するだろう」との回答が58%でもっとも多い結果になった。
◆2014年5月公開の格安航空会社(LCC)に関する調査結果はこちら
◆2013年5月公開の格安航空会社(LCC)に関する調査結果はこちら
◆2012年5月公開の格安航空会社(LCC)に関する調査結果はこちら
2015年5月18日月曜日
NTTコム(goo)-働き方に関するアンケート
日本経済新聞 2015年5月5日掲載
NTTコムリサーチと日本経済新聞社による共同企画調査
「働き方に関するアンケート」結果
~裁量労働制「反対」やや多い~
日本経済新聞社とNTTコムリサーチは、20代~60代以上のビジネスマンを対象に「働き方に関する調査」についてインターネットでアンケート調査を実施しました。
調査結果について
| 1. 調査対象: | 「NTTコムリサーチ」登録モニターのうち、下記に該当する方
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|---|---|---|
| 2. 調査方法: | 「NTTコムリサーチ」上のインターネット・アンケート画面での回答 | |
| 3. 調査期間: | 平成27年4月17日(金)~4月21日(火) | |
| 4. 有効回答者数: | 1,067名 | |
| 5. 回答者の属性: | ![]() |
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調査結果データ
(1) 裁量労働制の導入に過半数が反対
裁量労働制を企業が導入することについてたずねたところ、「賛成」と答えた人は8.9%。「どちらかといえば賛成」(38.4%)を合わせた賛成派は47.3%であった。一方、反対派(反対+どちらかといえば反対)は賛成派を上回って52.7%。性年代別でみると、20代30代の女性は賛成派が多い結果となった。
【図1】裁量労働制の導入について(単一回答) 基数:対象者全員(n=1,067)

(2) 裁量労働制の導入の反対理由は「残業代がなくなるから」
"裁量労働制の導入に反対"と答えた562名の不満理由は「残業代がなくなるから」が50.2%。以下「想定よりも勤務時間が長くなることが多いから」(48.4%)、「成果によって評価するといいながら、納得できる評価法にならないから」(41.6)と続く。
【図2】裁量労働制の導入の反対理由(複数回答) 基数:裁量労働制の導入の反対派(n=562)

(3) 脱時間給制度(ホワイトカラー・エグゼンプション)の導入に過半数が賛成
脱時間給制度を企業が導入することについてたずねたところ、「賛成」と答えた人は9.7%。「どちらかといえば賛成」(43.1%)を合わせた賛成派は52.8%であった。一方、反対派(反対+どちらかといえば反対)は47.3%。
【図3】脱時間給制度の導入について(単一回答) 基数:対象者全員(n=1,067)

(4) 脱時間給制度の導入の反対理由は「納得できる評価法にならない」
"脱時間給制度の導入に反対"と答えた504名の不満理由は「成果によって評価するといいながら、納得できる評価法にならないから」が53.0%。以下「残業代を削り、人件費を抑制するためだから」(34.9%)、「効率的な勤務につながらないから」(23.2%)と続く。
【図4】脱時間給制度の導入の反対理由(複数回答) 基数:脱時間給制度の導入の反対派(n=504)

2015年5月13日水曜日
リサーチバンク-Twitter(ツイッター)に関する調査(2015年)。ツイートに使用するデバイスはスマホが最多。
- ■テーマ:Twitter(ツイッター)に関する調査(2015年)
- ■有効回答:1800件
- ■調査期間:2015年4月23日から4月30日
- ■対象者:10代から60代の全国男女
- ■キーワード:Twitter,ツイッター,ツイート,ハッシュタグ
あまり良くないニュースでもよく耳にするTwitter(ツイッター)。
日本では匿名性が人気となっているようで、10代を中心に使われています。
今年も10代から60代の全国男女に対し、Twitter(ツイッター)に関する調査を行いました。
調査サマリー
- ■10代から60代の全国男女に対し、Twitter(ツイッター)の利用に関して尋ねたところ、「アカウントを持っていて、利用している」と答えたのは26%だった。10代男性は59%、10代女性は70%と若年層の利用が非常に高いことがわかった。
- ■Twitterのアカウント保持者に対して、ツイートの頻度を尋ねたところ、49%が1日に1回以上ツイートしている結果になった。
- ■週に1回以上ツイートをしている人に対し、ツイートをする際に利用するデバイスについて尋ねたところ、「スマートフォン(75%)」「パソコン(62%)」の利用が高い傾向となり、もっとも利用するデバイスは「スマートフォン(61%)」という結果になった。
- ■週に1回以上ツイートをしている人に対し、どんな時にツイートしているか尋ねたところ、「平日自宅でくつろいでいるとき(63%)」「休日自宅でくつろいでいるとき(59%)」が上位になった。外出先より自宅でツイートする人が多い傾向がある。
- ■週に1回以上ツイートをしている人に対し、ハッシュタグを使うことがあるか尋ねたところ、半数の50%が「ハッシュタグを使ってツイートすることがある」と回答した。ハッシュタグを知らない人は16%程度だった。
- ■Twitterのアカウント保持者に対して、フォロー数を尋ねたところ、男性は「10未満」がもっとも多く、女性は「100~200未満」がもっとも多かった。
- ■Twitterのアカウント保持者に対して、フォロワー数を尋ねたところ、フォロー数と同じく、男性は「10未満」がもっとも多く、女性は「100~200未満」がもっとも多かった。
- ■Twitterを認知している非利用者に対して、登録の経験を尋ねたところ、登録をしたことがある人は21%だった。
- ■Twitterを過去に利用していた人に、やめた理由を尋ねたところ、「ツイートが面倒(37%)」「おもしろさがわからなかった(35%)」が上位になった。
- ■Twitterを利用したことがない人に、利用しない理由を尋ねたところ、「ツイートしたいと思わない(47%)」がもっとも多い理由だった。
◆2014年5月公開のTwitter(ツイッター)に関する調査結果はこちら
◆2013年5月公開のTwitter(ツイッター)に関する調査結果はこちら
◆2012年5月公開のTwitter(ツイッター)に関する調査結果はこちら
◆2011年5月公開のTwitter(ツイッター)に関する調査結果はこちら
