働く女性の「ストレス」に関する意識調査(1)-詳しくはこちら
2014年12月26日金曜日
2014年12月25日木曜日
2014年12月24日水曜日
2014年の年末年始に関する調査。年越しそば、半数が「夕食」で食べる。
- ■テーマ:2014年の年末年始に関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2014年12月12日から12月17日
- ■対象者:10代から60代の全国男女
- ■キーワード:年末年始,年越しそば,おせち料理
今年も残すところあと僅かとなりました。
今年も全国の10代から60代の男女に、年越しそばやおせち、またこの年末年始の過ごし方について調査しました。
今年も全国の10代から60代の男女に、年越しそばやおせち、またこの年末年始の過ごし方について調査しました。
調査サマリー
- ■10代から60代の全国男女に対し、大晦日に「年越しそば」を食べるか尋ねたところ、68%が「食べる」と回答。男性の30代、女性の20代の「食べる」人が少ない傾向が見られた。
- ■年越しそばを食べる人に対し、いつ食べるか尋ねたところ、50%が「夕食」と回答。続いて、45%が「深夜(除夜の鐘がなるころ)に」。
- ■年越しそばを食べる人に対し、どこで年越しそばを食べるか尋ねたところ、「自宅で生麺や乾麺などのそばを食べる」人が83%でもっとも多かった。「そば屋で食べる」人は2%程度だった。
- ■10代から60代の全国男女に対し、おせち料理について尋ねたところ、12%が「全て手作りで用意する」とし、33%が「手作りと購入したもので用意する」と回答しており、45%近くがおせちを自分(家庭)で用意するとわかった。また、32%は「おせち料理は用意しない」という結果になった。
- ■10代から60代の全国男女に対し、今年の年末年始をどこで過ごすか尋ねたところ、78%が「自宅」と回答。国内や海外へ旅行をする人は5%程度だった。
- ■年末年始を自宅で過ごす人に対し、大みそかにどのようにして過ごすか尋ねたところ、84%が「家でゆっくりする」と回答した。続いて「年末の特番を見る」と42%が回答した。
- ■年末年始を自宅で過ごす人に対し、お正月をどのようにして過ごすか尋ねたところ、82%が「家でゆっくりする」と回答した。
- ■10代から60代の全国男女に対し、2014年がどんな年だったか尋ねたところ、37%が「とても良い年だった」「良い年だった」と回答した。
-詳しくはこちら
2014年12月22日月曜日
2014年のトレンドワードに関する調査
「タクシー配車アプリ」や「来店アプリ」、「バーチャル試着」に「自動運転」。つい数年前までその形すらみえなかった数多くのサービスや概念が、日々生まれ続けている。
2014年にインターネットコムと NTT コムリサーチが調査した17個のサービスについて、どれほどの人が知っているか、またそのうちどのサービスが2015年の紙面を賑わせるかを知るべく、インターネットコムと NTT コムリサーチでは「2014年のトレンドワード」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,088人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代13.7%、20代15.5%、30代21.4%、40代17.4%、50代14.8%、60代以上17.2%。
-詳しくはこちら
2014年にインターネットコムと NTT コムリサーチが調査した17個のサービスについて、どれほどの人が知っているか、またそのうちどのサービスが2015年の紙面を賑わせるかを知るべく、インターネットコムと NTT コムリサーチでは「2014年のトレンドワード」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,088人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代13.7%、20代15.5%、30代21.4%、40代17.4%、50代14.8%、60代以上17.2%。
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ラベル:
12.娯楽・生活
,
NTTコム(goo)
2014年12月19日金曜日
【自主調査】「正月」に関する調査~年賀状の送り方は「郵送」が最多/20代女性の3割「メール」、20代男性約半数「送らない」/おせち料理は「数の子」「黒豆」「伊達巻」が人気
【自主調査】「正月」に関する調査~年賀状の送り方は「郵送」が最多/20代女性の3割「メール」、20代男性約半数「送らない」/おせち料理は「数の子」「黒豆」「伊達巻」が人気-詳しくはこちら
ラベル:
Myアンケート
2014年12月17日水曜日
冷え性に関する調査。この時期、半数近くの人が「足の冷え」が気になる。
- ■テーマ:冷え性に関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2014年12月5日から12月10日
- ■対象者:10代から60代の全国男女
- ■キーワード:冷え性,冷え性対策,防寒
寒い日が続くようになり、身体も冷えてくる人も増えているのではないでしょうか?
今回はみなさんに、寒い時期の不調、冷え性や冷え性対策について調査しました。
調査サマリー
- ■10代から60代の全国男女に寒い季節に気になる体調の変化を尋ねたところ、「足の冷え(49%)」「手の冷え(39%)」「肩こり(34%)」が上位になった。全般的に男性より、女性の方が「気になる」項目が多い結果になった。
- ■10代から60代の全国男女に自身が冷え性だと思うか尋ねたところ、28%が「冷え性である」と回答した。「冷え性かもしれない」と回答した人は35%で、64%が冷え性、または冷え性の疑いがあると感じている。
- ■冷え性だと回答した人に対し、冷えを感じる季節を尋ねたところ、75%が「冬」と回答。「1年中」と回答したのは23%だった。
- ■10代から60代の全国男女に冷え性対策に食事で気をつけていることがあるか尋ねたところ、男性は「特になし」、女性は「体を温める効果のある食材を食べる」とした人がもっとも多かった。
- ■10代から60代の全国男女に冷え性対策に服装で気をつけていることがあるか尋ねたところ、男性は「特になし」、女性は「厚手の靴下やタイツをはく」と回答した人が多かった。女性は、服装などで冷え性対策をしている人が多い傾向が見られる。
- ■10代から60代の全国男女に冷え性対策に日常生活で気をつけていることがあるか尋ねたところ、男性は「特になし」、女性は「湯船にしっかりつかる」という人が多い結果になった。
◆2012年11月公開の冷え性に関する調査結果はこちら
-詳しくはこちら
ラベル:
リサーチバンク
2014年12月15日月曜日
第3回 携帯電話からスマホへの移行に関する調査
このレポートは、インターネットコムと NTTコム リサーチがインターネットを活用したアンケート調査を定期的に行い、その結果を発表するものである。今回は「新スマホへの移行」について調査した第3回である。
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,086人(ただし、調査は携帯電話/PHS/スマートフォンいずれかの所有者に限定して実施)。男女比は男性54.1%、女性45.9%。年代比は10代2.3%、20代27.3%、30代21.4%、40代17.2%、50代以上31.9%。
まず、携帯電話やスマートフォンの利用状況を調べた。「スマートフォンだけを使っている」人は48.8%(前回45.6%)おり、「従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンの両方を使っている」人は7.6%(同9.0%)。また、「従来型の携帯電話/PHSだけを使っている」人は43.6%(同45.4%)。
スマートフォンの利用率が5割を超えたあたりで足踏みしているが、インターネットコムと NTTコム リサーチが実施しているほかの調査(その1、その2)でも同様の結果が得られている。スマートフォンの普及拡大期は終わったとみてよいだろう。
今回も、携帯電話とスマートフォンを併用する人に注目しよう。併用を続ける人と、これから併用する意向のある人あわせて88人(全体の8.1%)に「なぜ従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンを併用するのですか」と尋ねてみた。
最も多い回答は、前回同様「電話をかけるのは従来型の携帯電話/PHSの方が便利だから」で71.6%(前回60.4%)。ただし、この理由を選ぶ人が大きく増えており、どうしてもスマートフォンでの通話に慣れない人が多いようだ。現在スマートフォンだけを使っている人の中にも、潜在的な携帯電話ユーザーが存在するかもしれない。
そのほかの回答結果は、「通話やメール用、検索やアプリ用・・・などと用途によって使い分けしたいから」が51.1%(同53.1%)、「スマートフォンを使いながら電話をかけたいから」が10.2%(同13.5%)、「職場から従来型の携帯電話/PHSを支給されているなど、持たざるを得ない状況だから」が9.1%(同6.3%)、「その他」が5.7%(同10.4%)。
-詳しくはこちら
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,086人(ただし、調査は携帯電話/PHS/スマートフォンいずれかの所有者に限定して実施)。男女比は男性54.1%、女性45.9%。年代比は10代2.3%、20代27.3%、30代21.4%、40代17.2%、50代以上31.9%。
まず、携帯電話やスマートフォンの利用状況を調べた。「スマートフォンだけを使っている」人は48.8%(前回45.6%)おり、「従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンの両方を使っている」人は7.6%(同9.0%)。また、「従来型の携帯電話/PHSだけを使っている」人は43.6%(同45.4%)。
スマートフォンの利用率が5割を超えたあたりで足踏みしているが、インターネットコムと NTTコム リサーチが実施しているほかの調査(その1、その2)でも同様の結果が得られている。スマートフォンの普及拡大期は終わったとみてよいだろう。
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| Q:あなたが使っている携帯電話について、あてはまるものをお答えください (2014/12/1~2014/12/3 10代~50代以上のインターネットユーザー1,086人) |
今回も、携帯電話とスマートフォンを併用する人に注目しよう。併用を続ける人と、これから併用する意向のある人あわせて88人(全体の8.1%)に「なぜ従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンを併用するのですか」と尋ねてみた。
最も多い回答は、前回同様「電話をかけるのは従来型の携帯電話/PHSの方が便利だから」で71.6%(前回60.4%)。ただし、この理由を選ぶ人が大きく増えており、どうしてもスマートフォンでの通話に慣れない人が多いようだ。現在スマートフォンだけを使っている人の中にも、潜在的な携帯電話ユーザーが存在するかもしれない。
そのほかの回答結果は、「通話やメール用、検索やアプリ用・・・などと用途によって使い分けしたいから」が51.1%(同53.1%)、「スマートフォンを使いながら電話をかけたいから」が10.2%(同13.5%)、「職場から従来型の携帯電話/PHSを支給されているなど、持たざるを得ない状況だから」が9.1%(同6.3%)、「その他」が5.7%(同10.4%)。
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| Q:なぜ従来型の携帯電話/PHSとスマートフォンを併用するのですか (2014/12/1~2014/12/3 10代~50代以上のインターネットユーザー1,086人中、併用希望者88人) |
-詳しくはこちら
ラベル:
NTTコム(goo)
2014年12月12日金曜日
ITデジタル家電購入意向調査(2014年冬ボーナス商戦編)
Webアンケートの結果によると、この冬のボーナス支給額が「昨冬より増加する」と答えた回答者は13.7%を占め昨冬の8.7%から大きく増加した。「昨冬より減少する」との回答は8.7%でこちらも昨冬の9.2%から改善する結果となった。今冬のボーナスによる購買意欲については、「昨冬と比べ上がった」との回答が13.3%と、昨冬の11.7%からやや増加したのに対し、「下がった」との回答は21.7%と、昨冬の21.5%に比べ若干増加する結果となった。-詳しくはこちら
ラベル:
NTTコム(goo)
2014年12月11日木曜日
2014年12月10日水曜日
2014年冬のボーナスに関する調査。34%が景気が後退していると感じている。
- ■テーマ:2014年冬のボーナスに関する調査
- ■有効回答:1200件
- ■調査期間:2014年12月5日から12月8日
- ■対象者:20代から50代の会社員の男女
- ■キーワード:ボーナス,賞与,使い道
冬のボーナスが支給される時期となりました。
今年もボーナスの支給状況や満足度、使い道などを20歳から59歳の会社員に調査しました。
調査サマリー
- ■20代から50代の会社員に対し、1年前と比較して景気の変化を感じるかと尋ねたところ、53%が「変化はない」と回答した。「景気の回復傾向を感じる」と12%は答えているが、反対に「景気の後退傾向を感じる」と回答した人は34%おり、全体的に景気の上向きは感じられていない傾向が見られた。
- ■20代から50代の会社員に対し、今冬のボーナスの支給状況を尋ねたところ、「支給された」「支給される予定」と答えたのは62%だった。
- ■今冬のボーナスが支給された人に、満足度を尋ねたところ、「非常に満足」「満足」と答えた人は25%、反対に「不満足」「非常に不満足」と回答した人は34%で満足している人より10ポイント近く多い結果になった。
- ■ボーナスが支給された人に、昨冬のボーナスとの比較を尋ねたところ、「増えた」人は35%だった。逆に「減った」と答えた人は18%程度だった。
- ■ボーナスが支給された人、される予定の人に対し、ボーナスの使い道を尋ねたところ、66%が「預貯金」と回答。続いて、「生活費の補てん」「ローンの返済」と続く。
- ■ボーナスの使い道で「預貯金」と回答した人に、預貯金にまわす割合を尋ねたところ、13%が「100%」と回答した。預貯金にまわす割合でもっとも多いのは「30-50%未満(23%)」だった。
- ■ボーナスの使い道で「投資・資産運用」と回答した人に、内容を尋ねたところ、70%が「国内株式」、44%が「投資信託」と回答。
◆2013年12月公開の2013年冬のボーナスに関する調査結果はこちら
◆2012年12月公開の冬のボーナスに関する調査結果はこちら
◆2014年7月公開の2014年夏のボーナスに関する調査結果はこちら
-詳しくはこちら
ラベル:
リサーチバンク
2014年12月8日月曜日
検索方法に関する調査
音声でインターネット上の情報を検索できる「音声検索」。携帯端末に話しかけるだけで欲しい情報を入手できるため、両手がふさがっているときや運転しているときに便利であり、利用シーンが広がりつつある。実際、米国における10代の若者の50%以上が Google 音声検索を毎日使っているという結果が、米国 Google による調査で出ている。
では、日本では実際にどれほど利用されているのだろうか。インターネットコムと NTT コムリサーチでは「検索方法」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代13.4%、20代15.5%、30代21.3%、40代17.7%、50代14.7%、60代以上17.3%。
スマートフォンなどにおいて音声でインターネット情報の検索ができることを「知っている」人は、全体1,074人のうち794人(73.9%)。その中で実際に音声検索を「利用したことがある」人は351人(44.2%)、「利用したことがない」人は440人(55.4%)、「わからない」人は3人(0.4%)であった。
利用したことがある351人に利用頻度を聞いたところ、「月に一回程度も利用しない」人が176人、約50%を占めた。一方、「毎日使う」人は9人(2.6%)、「週に2、3回程度」の人は27人(7.7%)、「毎週一回程度」は41人(11.7%)と、日常的に利用している人はまだ数少ないようだ。
利用したことがある音声検索サービスは、「Google 音声検索」が258人(73.5%)と最も多く、「Siri」107人(30.5%)、「しゃべってコンシェル」90人(25.6%)、「音声アシスト」13人(3.7%)と続いた。
どのような目的で音声検索を利用したのか、またどのような理由で音声検索を利用したのかを聞いたところ、利用目的としては「地図」162人(46.2%)や「天気予報」108人(30.8%)が多く、利用理由としては「文字の入力が面倒だった」236人(67.2%)という声が多かった。
音声検索を利用したことがある場所として多かったのは「自宅」で、247人(70.4%)。逆に「電車など公共の交通機関内」や「レストランなど飲食店」は23人(6.6%)と、利用されにくいことが分かった。
最後に、便利に感じた点や不便に感じた点を聞いたところ、「自分の声が認識されないことがある」「周りに人がいる公共の場所などでは使いにくい」という声もある一方で、「長い文章のときは音声入力の方が速くできる」「検索エンジンによって差があるが、以前と比べると認識率が格段に上がったのは評価できる」「暗いところや手がかじかんでいるときにも使いやすい」という意見も上がった。 -詳しくはこちら
では、日本では実際にどれほど利用されているのだろうか。インターネットコムと NTT コムリサーチでは「検索方法」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代13.4%、20代15.5%、30代21.3%、40代17.7%、50代14.7%、60代以上17.3%。
スマートフォンなどにおいて音声でインターネット情報の検索ができることを「知っている」人は、全体1,074人のうち794人(73.9%)。その中で実際に音声検索を「利用したことがある」人は351人(44.2%)、「利用したことがない」人は440人(55.4%)、「わからない」人は3人(0.4%)であった。
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| スマートフォンなどで音声検索を 利用したことがありますか?(n=794) (2014年11月21日~11月25日/全国10代~60代以上の インターネットユーザー1,074人) |
利用したことがある351人に利用頻度を聞いたところ、「月に一回程度も利用しない」人が176人、約50%を占めた。一方、「毎日使う」人は9人(2.6%)、「週に2、3回程度」の人は27人(7.7%)、「毎週一回程度」は41人(11.7%)と、日常的に利用している人はまだ数少ないようだ。
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| 音声検索の利用頻度をお答えください (n=351) (2014年11月21日~11月25日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人) |
利用したことがある音声検索サービスは、「Google 音声検索」が258人(73.5%)と最も多く、「Siri」107人(30.5%)、「しゃべってコンシェル」90人(25.6%)、「音声アシスト」13人(3.7%)と続いた。
どのような目的で音声検索を利用したのか、またどのような理由で音声検索を利用したのかを聞いたところ、利用目的としては「地図」162人(46.2%)や「天気予報」108人(30.8%)が多く、利用理由としては「文字の入力が面倒だった」236人(67.2%)という声が多かった。
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| どのような目的で音声検索を利用しましたか(n=351) (2014年11月21日~11月25日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人) |
音声検索を利用したことがある場所として多かったのは「自宅」で、247人(70.4%)。逆に「電車など公共の交通機関内」や「レストランなど飲食店」は23人(6.6%)と、利用されにくいことが分かった。
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| どのような場所で音声検索を利用しましたか(n=351) (2014年11月21日~11月25日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人) |
最後に、便利に感じた点や不便に感じた点を聞いたところ、「自分の声が認識されないことがある」「周りに人がいる公共の場所などでは使いにくい」という声もある一方で、「長い文章のときは音声入力の方が速くできる」「検索エンジンによって差があるが、以前と比べると認識率が格段に上がったのは評価できる」「暗いところや手がかじかんでいるときにも使いやすい」という意見も上がった。 -詳しくはこちら
ラベル:
NTTコム(goo)
2014年12月5日金曜日
2014/12/05 共同研究 都道府県及び政令指定都市の観光政策に関するアンケート調査
2014/12/05 共同研究 都道府県及び政令指定都市の観光政策に関するアンケート調査-詳しくはこちら
ラベル:
JTB総研
2,000人の母親に聞く!自分の子どもは東京オリンピック開催時に英語を話せているか?
2,000人の母親に聞く!自分の子どもは東京オリンピック開催時に英語を話せているか?-詳しくはこちら
ラベル:
FastAsk
2014年12月4日木曜日
2014年12月3日水曜日
2014年12月2日火曜日
2014年12月1日月曜日
ネットでのニュース購読に関するアンケート
このレポートは、インターネットコムと NTTコム リサーチがインターネットを活用したアンケート調査を定期的に行い、その結果を発表するものである。今回は「ネットでのニュース購読」について調査した第1回である。
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,067人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代2.5%、20代26.8%、30代21.2%、40代17.2%、50代以上32.2%。
まず、ニュースを得るのにどのようなメディアが使われているのかを調べてみた。「普段、どのような手段でニュースを得ていますか」と尋ねたところ、「テレビ」が87.9%で最も多く、「インターネット(携帯電話/スマートフォンを含む)」が79.2%で続いた。ほかのメディアは両者に離されて「新聞」(50.8%)、「ラジオ」(22.9%)、「雑誌」(12.3%)という結果だ。
テレビ離れ、新聞離れと言われるが、利用している人の多さを考えるとまだまだ影響力は強い。また、インターネットの存在感も大きい。
インターネットと一口に言っても、具体的には多種多様な方法がニュース閲覧に使われているだろう。そこで、インターネットでニュースを得ていると答えた845人(全体の79.2%)に「インターネットではどのような方法でニュースを得ますか」と質問した。その結果「ニュースポータル サイト(「Yahoo!ニュース」「Googleニュース」など)」が92.3%となり、群を抜いて多く、ほとんどのユーザーに利用されていることが分かった。ニュース取得手段としての「新聞」は利用率があまり高くないものの、こちらの質問では「新聞社のWebサイト」が27.3%で2位。逆に、ニュース取得手段のなかでもっとも利用率の高かった「テレビ」だが、インターネットの世界だと「テレビ局のWebサイト」は10.5%にとどまった。
また、「まとめサイトや掲示板(「2ちゃんねる」「NAVERまとめ」など)」は23.0%で3位。テレビ CM などで耳目に触れる「ニュースアプリケーション(「Gunosy」「SmartNews」など)」は9.9%で、露出度の割に利用率は低い。
-詳しくはこちら
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,067人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代2.5%、20代26.8%、30代21.2%、40代17.2%、50代以上32.2%。
まず、ニュースを得るのにどのようなメディアが使われているのかを調べてみた。「普段、どのような手段でニュースを得ていますか」と尋ねたところ、「テレビ」が87.9%で最も多く、「インターネット(携帯電話/スマートフォンを含む)」が79.2%で続いた。ほかのメディアは両者に離されて「新聞」(50.8%)、「ラジオ」(22.9%)、「雑誌」(12.3%)という結果だ。
テレビ離れ、新聞離れと言われるが、利用している人の多さを考えるとまだまだ影響力は強い。また、インターネットの存在感も大きい。
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| Q:普段、どのような手段でニュースを得ていますか (2014/11/14~11/18 10代~50代以上のインターネットユーザー1,067人) |
インターネットと一口に言っても、具体的には多種多様な方法がニュース閲覧に使われているだろう。そこで、インターネットでニュースを得ていると答えた845人(全体の79.2%)に「インターネットではどのような方法でニュースを得ますか」と質問した。その結果「ニュースポータル サイト(「Yahoo!ニュース」「Googleニュース」など)」が92.3%となり、群を抜いて多く、ほとんどのユーザーに利用されていることが分かった。ニュース取得手段としての「新聞」は利用率があまり高くないものの、こちらの質問では「新聞社のWebサイト」が27.3%で2位。逆に、ニュース取得手段のなかでもっとも利用率の高かった「テレビ」だが、インターネットの世界だと「テレビ局のWebサイト」は10.5%にとどまった。
また、「まとめサイトや掲示板(「2ちゃんねる」「NAVERまとめ」など)」は23.0%で3位。テレビ CM などで耳目に触れる「ニュースアプリケーション(「Gunosy」「SmartNews」など)」は9.9%で、露出度の割に利用率は低い。
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| Q:インターネットではどのような方法でニュースを得ますか (2014/11/14~11/18 10代~50代以上のインターネットユーザー1,067人中、インターネットでニュースを得ている845人) |
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ラベル:
NTTコム(goo)
2014年11月28日金曜日
フリーランスの働き方とお金に関する調査
フリーランスの働き方とお金に関する調査
好きなことを、好きな時間に、好きな服装で仕事ができ、仕事上の人間関係で悩まないことが、会社員とくらべて得なこと。
一方、収入が安定しづらい、病気やケガに対する保障が少ない、突然仕事を失うリスクが不安。
-詳しくはこちら
好きなことを、好きな時間に、好きな服装で仕事ができ、仕事上の人間関係で悩まないことが、会社員とくらべて得なこと。
一方、収入が安定しづらい、病気やケガに対する保障が少ない、突然仕事を失うリスクが不安。
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ラベル:
03.ビジネス・社会
,
Mpac
2014年11月27日木曜日
20代の住まい探しは「PCとスマートフォンの併用」が約4割
20代の住まい探しは「PCとスマートフォンの併用」が約4割
利用率が高い賃貸情報サービスは、SUUMO、CHINTAI、HOME'Sの順。
33.1%の人が「掲載物件が多そうなイメージ」で賃貸情報サービスを選ぶ
-詳しくはこちら
利用率が高い賃貸情報サービスは、SUUMO、CHINTAI、HOME'Sの順。
33.1%の人が「掲載物件が多そうなイメージ」で賃貸情報サービスを選ぶ
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2014年11月25日火曜日
クラウドソーシングに関する調査
あるプロジェクトを達成するため、主にインターネットを介して不特定多数の人びとに業務を外部委託する「クラウドソーシング」が、新しい働き方として注目を浴びている。
依頼者側は手軽に専門的なスキルを持つ人材を確保できる一方、受託者側も副業として働いたり、在宅勤務ができたりするという利点がある。近年は、業務の依頼者と受託者をマッチングするサービスも複数登場しており、市場が拡大してきた。
そこで、インターネットコムと NTTコム リサーチでは「クラウドソーシング」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比は男性53.7%、女性46.3%。年代比は10代13.3%、20代15.7%、30代21.1%、40代17.6%、50代14.9%、60代以上17.3%。
まず全体1,074人に、クラウドソーシングを知っているかを聞いたところ、「知っている」と答えた回答者は全体の25.0%(269人)だった。そのうち、「インターネット上で知った」という回答者は84.4%(227人)だった。
次に、どのクラウドソーシングサービスを知っているかという設問では、最も認知度が高かったのは「クラウドワークス」で41.6%(112人)、次いで「ランサーズ」が24.5%(66人)、「クラウディア」が20.8%(56人)と続いた。他に「CROWD」(13.8%、37人)と「ポストコ」(11.5%、31人)が10.0%を超えているものの、上記以外のサービスの認知度は一桁台にとどまり、多くのサービスがほとんど知られていないのが現状だ。
また、クラウドソーシングを知っている回答者269人のうち、実際に利用したことがある人は28.3%(76人)だった。そのうち、どのクラウドソーシングサービスを利用したことがあるかという設問では、上位2つがクラウドワークス(36.8%、28人)とランサーズ(28.9%、22人)で、認知度の設問と重なる一方、3位は CROWD(18.4%、14人)だった。CROWD は他のサービスのように専門的なスキルを必要とする仕事ではなく、誰でも簡単に行える内職のような仕事をマッチングすることが特徴で、幅広いユーザー層が利用していると考えられる。
クラウドソーシングを利用したことがある人のうち、仕事を引き受ける側が77.6%(59人)と大半だったが、仕事を依頼した経験がある17人のうち、依頼したものの出来栄えに満足した人は「ほぼ全てで満足している」、「だいたい満足している」を合わせて64.7%(11人)だった。「満足しているものも不満足なものもある」という回答者も6人いたが、「不満足なものが多い」、「満足するものがほとんどない」と答えた人はいなかった。 -詳しくはこちら
依頼者側は手軽に専門的なスキルを持つ人材を確保できる一方、受託者側も副業として働いたり、在宅勤務ができたりするという利点がある。近年は、業務の依頼者と受託者をマッチングするサービスも複数登場しており、市場が拡大してきた。
そこで、インターネットコムと NTTコム リサーチでは「クラウドソーシング」に関する調査を行った。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比は男性53.7%、女性46.3%。年代比は10代13.3%、20代15.7%、30代21.1%、40代17.6%、50代14.9%、60代以上17.3%。
まず全体1,074人に、クラウドソーシングを知っているかを聞いたところ、「知っている」と答えた回答者は全体の25.0%(269人)だった。そのうち、「インターネット上で知った」という回答者は84.4%(227人)だった。
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| どの「クラウドソーシングサービス」を知っていますか?(n=269) (2014年11月7日~11月14日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人) |
次に、どのクラウドソーシングサービスを知っているかという設問では、最も認知度が高かったのは「クラウドワークス」で41.6%(112人)、次いで「ランサーズ」が24.5%(66人)、「クラウディア」が20.8%(56人)と続いた。他に「CROWD」(13.8%、37人)と「ポストコ」(11.5%、31人)が10.0%を超えているものの、上記以外のサービスの認知度は一桁台にとどまり、多くのサービスがほとんど知られていないのが現状だ。
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| 以下の「クラウドソーシング」のうち、どのサービスを利用しましたか?(n=76) (2014年11月7日~11月14日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人) |
また、クラウドソーシングを知っている回答者269人のうち、実際に利用したことがある人は28.3%(76人)だった。そのうち、どのクラウドソーシングサービスを利用したことがあるかという設問では、上位2つがクラウドワークス(36.8%、28人)とランサーズ(28.9%、22人)で、認知度の設問と重なる一方、3位は CROWD(18.4%、14人)だった。CROWD は他のサービスのように専門的なスキルを必要とする仕事ではなく、誰でも簡単に行える内職のような仕事をマッチングすることが特徴で、幅広いユーザー層が利用していると考えられる。
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| 「クラウドソーシング」の仕事を依頼する側、引き受ける側、どちらから利用しましたか?(n=76) (2014年11月7日~11月14日/全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,074人) |
クラウドソーシングを利用したことがある人のうち、仕事を引き受ける側が77.6%(59人)と大半だったが、仕事を依頼した経験がある17人のうち、依頼したものの出来栄えに満足した人は「ほぼ全てで満足している」、「だいたい満足している」を合わせて64.7%(11人)だった。「満足しているものも不満足なものもある」という回答者も6人いたが、「不満足なものが多い」、「満足するものがほとんどない」と答えた人はいなかった。 -詳しくはこちら
ラベル:
NTTコム(goo)
2014年11月21日金曜日
アプリのテレビCMの方がストアランキングよりダウンロードの動機になる人は約3割
アプリのテレビCMの方がストアランキングよりダウンロードの動機になる人は約3割-詳しくはこちら
ラベル:
FastAsk
2014年11月19日水曜日
『シェアリング調査 (貸借系シェアリングとレンタルサービスの比較調査) 』のお知らせ
『シェアリング調査 (貸借系シェアリングとレンタルサービスの比較調査) 』のお知らせ-詳しくはこちら
ラベル:
RCJリサーチ
2014年11月17日月曜日
電子書籍に関する調査
このレポートは、インターネットコムと NTTコム リサーチがインターネットを活用したアンケート調査を定期的に行い、その結果を発表するものである。今回は「電子書籍」について調査した第13回である。
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,085人。男女比は男性53.7%、女性46.3%。年代比は10代2.8%、20代26.6%、30代21.6%、40代17.1%、50代19.0%、60代以上13.0%。
今回も最初に「電子書籍/雑誌を読んだことがありますか」と尋ねてみた。「はい」は41.8%(前回35.9%)、「いいえ」は58.2%(同64.1%)。そして、この「いいえ」と答えた電子書籍の未経験者632人に読みたいかどうか質問したところ、「はい」は26.7%(同29.9%)、「いいえ」は73.3%(同70.1%)となり、利用経験者と利用希望者の割合に大きな変化はない。
調査結果全体を見ても、状況は同じだ。これまでの調査で電子書籍を「読む理由」「読んでみたい理由」「読みたくない理由」など毎回調べてきたが、回答の傾向は変わっていない。そこで今回は、「読む理由」と「読みたくない理由」の結果を比べてみよう。
以下の表とグラフは、電子書籍を読んだことがある453人(全体の41.8%)に「なぜ電子書籍/雑誌を読むのでしょうか」と尋ねた結果と、利用未経験で電子書籍/雑誌を読みたくないと答えた463人(全体の42.7%)に「なぜ電子書籍/雑誌を読みたくないのでしょうか」と尋ねた結果である。
【なぜ電子書籍/雑誌を読むのでしょうか】
・無料で入手可能な電子書籍/雑誌がある:64.2%
・持ち歩きに便利:36.4%
・読みたい電子書籍/雑誌がある:33.3%
・電子書籍/雑誌の値段が安い:20.1%
・紙の書籍/雑誌にない便利な機能がある:14.1%
・紙の書籍/雑誌より読みやすい:8.2%
・その他:3.8%
【なぜ電子書籍/雑誌を読みたくないのでしょうか】
・紙の書籍/雑誌の方が好き:43.4%
・画面では読みにくい:41.9%
・紙の書籍/雑誌で十分満足している:40.0%
・そもそも書籍/雑誌を読まない:21.4%
・電子書籍/雑誌を読むのに必要な専用リーダーの値段が高い:16.2%
・電子書籍/雑誌の値段が高い:12.5%
・興味のある電子書籍/雑誌がない:9.5%
・その他:1.1%
「読みたくない理由」の「紙の書籍/雑誌の方が好き」「紙の書籍/雑誌で十分満足している」「そもそも書籍/雑誌を読まない」といった電子書籍に対する魅力を"そもそも"感じていない回答を除いたうえで、両質問の関連性のある回答選択肢を並べてみた。
読む人の多くが「無料で入手可能な電子書籍/雑誌がある」(64.2%)、「電子書籍/雑誌の値段が安い」(20.1%)とコスト面のメリットを挙げているのに対し、読みたくない人は「電子書籍/雑誌の値段が高い」(12.5%)と考える人が比較的多い。利用者を増やすには、"意外と安い"と思ってもらえるようマーケティングすると効果がありそうだ。
また、読む人の33.3%が「読みたい電子書籍/雑誌がある」と答え、読みたくない人の9.5%が「興味のある電子書籍/雑誌がない」としていた。電子書籍/雑誌の品揃え自体は十分で興味のあるコンテンツが用意されているにもかかわらず、利用に向けての動機付けにはなっていない。
なお、電子書籍の読みやすさに対しては、読む人のうち8.2%が「紙の書籍/雑誌より読みやすい」、読みたくない人の41.9%が「画面では読みにくい」と答えた。この結果については、実際に利用/想定する購読方法(Web ブラウザ/専用アプリケーション/リーダー端末、液晶画面/電子ペーパー画面など)によって大きく変わるはずなので、分析する際はその点に注意した方がよいだろう。
-詳しくはこちら
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,085人。男女比は男性53.7%、女性46.3%。年代比は10代2.8%、20代26.6%、30代21.6%、40代17.1%、50代19.0%、60代以上13.0%。
今回も最初に「電子書籍/雑誌を読んだことがありますか」と尋ねてみた。「はい」は41.8%(前回35.9%)、「いいえ」は58.2%(同64.1%)。そして、この「いいえ」と答えた電子書籍の未経験者632人に読みたいかどうか質問したところ、「はい」は26.7%(同29.9%)、「いいえ」は73.3%(同70.1%)となり、利用経験者と利用希望者の割合に大きな変化はない。
調査結果全体を見ても、状況は同じだ。これまでの調査で電子書籍を「読む理由」「読んでみたい理由」「読みたくない理由」など毎回調べてきたが、回答の傾向は変わっていない。そこで今回は、「読む理由」と「読みたくない理由」の結果を比べてみよう。
以下の表とグラフは、電子書籍を読んだことがある453人(全体の41.8%)に「なぜ電子書籍/雑誌を読むのでしょうか」と尋ねた結果と、利用未経験で電子書籍/雑誌を読みたくないと答えた463人(全体の42.7%)に「なぜ電子書籍/雑誌を読みたくないのでしょうか」と尋ねた結果である。
【なぜ電子書籍/雑誌を読むのでしょうか】
・無料で入手可能な電子書籍/雑誌がある:64.2%
・持ち歩きに便利:36.4%
・読みたい電子書籍/雑誌がある:33.3%
・電子書籍/雑誌の値段が安い:20.1%
・紙の書籍/雑誌にない便利な機能がある:14.1%
・紙の書籍/雑誌より読みやすい:8.2%
・その他:3.8%
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| Q:なぜ電子書籍/雑誌を読むのでしょうか (2014/11/4~11/5 10代~60代以上のインターネットユーザー1,085人中、利用経験者453人) |
【なぜ電子書籍/雑誌を読みたくないのでしょうか】
・紙の書籍/雑誌の方が好き:43.4%
・画面では読みにくい:41.9%
・紙の書籍/雑誌で十分満足している:40.0%
・そもそも書籍/雑誌を読まない:21.4%
・電子書籍/雑誌を読むのに必要な専用リーダーの値段が高い:16.2%
・電子書籍/雑誌の値段が高い:12.5%
・興味のある電子書籍/雑誌がない:9.5%
・その他:1.1%
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| Q:なぜ電子書籍/雑誌を読みたくないのでしょうか (2014/11/4~11/5 10代~60代以上のインターネットユーザー1,085人中、利用未経験で利用を希望していない463人) |
「読みたくない理由」の「紙の書籍/雑誌の方が好き」「紙の書籍/雑誌で十分満足している」「そもそも書籍/雑誌を読まない」といった電子書籍に対する魅力を"そもそも"感じていない回答を除いたうえで、両質問の関連性のある回答選択肢を並べてみた。
読む人の多くが「無料で入手可能な電子書籍/雑誌がある」(64.2%)、「電子書籍/雑誌の値段が安い」(20.1%)とコスト面のメリットを挙げているのに対し、読みたくない人は「電子書籍/雑誌の値段が高い」(12.5%)と考える人が比較的多い。利用者を増やすには、"意外と安い"と思ってもらえるようマーケティングすると効果がありそうだ。
また、読む人の33.3%が「読みたい電子書籍/雑誌がある」と答え、読みたくない人の9.5%が「興味のある電子書籍/雑誌がない」としていた。電子書籍/雑誌の品揃え自体は十分で興味のあるコンテンツが用意されているにもかかわらず、利用に向けての動機付けにはなっていない。
なお、電子書籍の読みやすさに対しては、読む人のうち8.2%が「紙の書籍/雑誌より読みやすい」、読みたくない人の41.9%が「画面では読みにくい」と答えた。この結果については、実際に利用/想定する購読方法(Web ブラウザ/専用アプリケーション/リーダー端末、液晶画面/電子ペーパー画面など)によって大きく変わるはずなので、分析する際はその点に注意した方がよいだろう。
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ラベル:
NTTコム(goo)
2014年11月14日金曜日
2014年11月12日水曜日
クリエイターズスタンプに興味のあるユーザーの6割以上が「制作代行サービスを利用してでも、作ってみたい」
クリエイターズスタンプに興味のあるユーザーの6割以上が「制作代行サービスを利用してでも、作ってみたい」-詳しくはこちら
夫婦へのお願い事に関する調査
「夫婦へのお願い事に関する調査」結果
・夫から妻へのお願いでは「いつまでも若々しくいて」に集中。その他、「冷蔵庫内の整頓」「外出する時のおしゃれ」「いつまでも笑顔」「スキンシップを大事に」「節約への協力」等 が続いている。一方、妻から夫へのお願いでは、身なりや生活面・お互いに関することへ幅広い意見があがっている。
-詳しくはこちら
妻は夫に、夫は妻に願うことがある。親しき仲だからこそ、なかなか言えない注文もあるが、互いの胸の内を理解すればいい関係は築ける。日本経済新聞社とNTTコムリサーチは、20代~60代のビジネスマンを対象に夫婦それぞれへのお願い事に関する意識についてインターネットでアンケート調査致しました。
■こうしてくれたらうれしい―夫婦へのお願い事項<約80項目の中から複数回答>
・夫から妻へのお願いでは「いつまでも若々しくいて」に集中。その他、「冷蔵庫内の整頓」「外出する時のおしゃれ」「いつまでも笑顔」「スキンシップを大事に」「節約への協力」等 が続いている。一方、妻から夫へのお願いでは、身なりや生活面・お互いに関することへ幅広い意見があがっている。
| 夫から妻へ(n=500) | 妻から夫へ(n=500) | ||||
| % | % | ||||
| 1位 | いつまでも若々しくいて | 44.0 | 1位 | 加齢臭に気をつけて | 39.0 |
| 2位 | 冷蔵庫内をもっと整理して(賞味期限切れに注意して) | 24.2 | 2位 | 外出するときはおしゃれに気遣って | 34.6 |
| 3位 | 外出するときはおしゃれに気遣って | 23.8 | 3位 | いつまでも若々しくいて | 31.8 |
| 4位 | いつも笑顔でいてほしい | 23.2 | 4位 | 自分自身の健康をもっと気遣って | 31.6 |
| 5位 | スキンシップを大事にしてくれたら | 22.6 | 5位 | もっと節約に協力して | 26.8 |
| 6位 | もっと節約に協力して | 20.4 | 6位 | 自分で食べる物ぐらいは自分で作れるようになってほしい | 23.2 |
| 7位 | ヒステリーを起こさないで | 18.6 | 私がいちいち頼まなくても自分から家事をやってくれたら | 23.2 | |
| 8位 | 共通の趣味を持てたら | 18.0 | 8位 | 何度も同じことを言わせないで | 23.0 |
| 9位 | 家でぐうたらしているのはやめて | 17.8 | 9位 | 所構わずおならやげっぷをするのはやめて | 22.6 |
| 10位 | 部屋を散らかさないで(片付けはちゃんとして) | 17.0 | 10位 | 部屋を散らかさないで(片付けはちゃんとして) | 22.4 |
| 11位 | 自分自身の健康をもっと気遣って | 16.8 | 11位 | 家事に協力してくれたら | 22.0 |
| 12位 | 家でも程よくおしゃれでいて | 16.4 | 12位 | 感謝やねぎらいの気持ちを言葉や態度で示してほしい | 21.8 |
| 注意したらすぐむくれるのはやめて | 16.4 | 13位 | 服は脱ぎっぱなしにしないで(自分のことは自分でやって) | 21.4 | |
| 14位 | 自分ばかりが大変だとは思わないで | 16.2 | 悪いと思ったらすぐ謝って | 21.4 | |
| 15位 | 口うるさくあれこれ言わないで | 15.4 | 15位 | 私の欲しい物を察してプレゼントしてくれたら | 21.2 |
| 16位 | 悪いと思ったらすぐ謝って | 14.2 | いびきを何とかして | 21.2 | |
| 17位 | 家事を手抜きしないでくれたら | 12.8 | 17位 | 気づいたことは、いちいち私に言わずに(私にやらせようとせずに)自分でやって | 21.0 |
| 家事を手伝ったのに文句言わないで(ダメ出ししないで)、やり直ししないで | 12.8 | 18位 | 「休日は家でゴロゴロ」はやめてほしい | 20.8 | |
| 19位 | 一人になれる時間が欲しい(俺が自由になれる時間を増やして) | 12.0 | もっと稼いでくれたら | 20.8 | |
| 20位 | 子どもの前では俺を立ててほしい | 11.4 | 20位 | 自分ばかり忙しいと思わないで | 20.4 |
ラベル:
12.娯楽・生活
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NTTコム(goo)
2014年11月11日火曜日
2014/11/11 ミレニアル世代(19~25歳)の価値観と旅~デジタルネイティブ世代の消費と旅行に関する調査~
2014/11/11 ミレニアル世代(19~25歳)の価値観と旅~デジタルネイティブ世代の消費と旅行に関する調査~-詳しくはこちら
2014年11月10日月曜日
インフォグラフィックスに関する調査
情報や数字などのデータを視覚的に表現する「インフォグラフィックス」。文章だけでは伝わりにくい内容や、従来の円グラフなどではわかりにくいデータを、直感的に理解できるようなグラフィックとして「見せて伝える」ところが魅力だ。
インフォグラフィックスは、近年の情報のビッグデータ化に伴い、データを可視化する需要が高まったことに加え、2011年に経済産業省が、専門家や国の持つ知識やデータをインフォグラフィックスとして発表するためのクリエイター向けプラットフォーム「ツタグラ」を開設するなど、注目が集まっている。
このように、政府も積極的にインフォグラフィックスを使った取り組みを推し進めているものの、その認知度はまだ低そうだ。
全体1,078人のなかで、インフォグラフィックスを知らない人は992人(92.0%)にのぼり、認知度の低さが浮き彫りになった。一方、インフォグラフィックスを知っている86人のうち、実際に見たことがある人は69人(80.2%)だった。
さらに、インフォグラフィックスを見たことがある69人のうち、どこで見たのかという設問では、「インターネット上」が87.0%と最も多かった。Web 上では、ユーザーが操作することで、知りたいデータを強調するようにデザインが変わる、インタラクティブなインフォグラフィックスもある。
また、インフォグラフィックスを見て理解しやすいデザインだと感じた人は、「強く感じた」「感じた」を合わせて86.9%(60人)にのぼった。
インフォグラフィックスを見たことがある人のうち、自分でインフォグラフィックスを作ったことがある人は20人(29.0%)、作ったことはない人は49人(71.0%)だった。さらに、自分で作ったことがない人でも、「作ってみたいと強く思う」「作ってみてもいいと思う」と考える人が合わせて40人(81.6%)と、自作にも高い関心があることがわかった。
一方、全体1,078人のうち、インフォグラフィックスを作るためのツールやサービスをまったく知らない人が1,033人にのぼった。また、ツールやサービスを知っている45人が実際に利用したことのあるツールでは、Piktochart と Google Chart tools の人気が最も高かった。無料で使えるツールもあるので、インフォグラフィックスに関心があるユーザーは使ってみるといいだろう。
-詳しくはこちら
インフォグラフィックスは、近年の情報のビッグデータ化に伴い、データを可視化する需要が高まったことに加え、2011年に経済産業省が、専門家や国の持つ知識やデータをインフォグラフィックスとして発表するためのクリエイター向けプラットフォーム「ツタグラ」を開設するなど、注目が集まっている。
このように、政府も積極的にインフォグラフィックスを使った取り組みを推し進めているものの、その認知度はまだ低そうだ。
全体1,078人のなかで、インフォグラフィックスを知らない人は992人(92.0%)にのぼり、認知度の低さが浮き彫りになった。一方、インフォグラフィックスを知っている86人のうち、実際に見たことがある人は69人(80.2%)だった。
さらに、インフォグラフィックスを見たことがある69人のうち、どこで見たのかという設問では、「インターネット上」が87.0%と最も多かった。Web 上では、ユーザーが操作することで、知りたいデータを強調するようにデザインが変わる、インタラクティブなインフォグラフィックスもある。
また、インフォグラフィックスを見て理解しやすいデザインだと感じた人は、「強く感じた」「感じた」を合わせて86.9%(60人)にのぼった。
インフォグラフィックスを見たことがある人のうち、自分でインフォグラフィックスを作ったことがある人は20人(29.0%)、作ったことはない人は49人(71.0%)だった。さらに、自分で作ったことがない人でも、「作ってみたいと強く思う」「作ってみてもいいと思う」と考える人が合わせて40人(81.6%)と、自作にも高い関心があることがわかった。
一方、全体1,078人のうち、インフォグラフィックスを作るためのツールやサービスをまったく知らない人が1,033人にのぼった。また、ツールやサービスを知っている45人が実際に利用したことのあるツールでは、Piktochart と Google Chart tools の人気が最も高かった。無料で使えるツールもあるので、インフォグラフィックスに関心があるユーザーは使ってみるといいだろう。
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ラベル:
01.IT
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NTTコム(goo)
2014年11月4日火曜日
第13回モバイル機器に関する調査
このレポートは、インターネットコムと NTTコム リサーチがインターネットを活用したアンケート調査を定期的に行い、その結果を発表するものである。今回は「モバイル機器」について調査した第13回である。
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,087人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代1.5%、20代28.0%、30代21.5%、40代17.3%、50代以上31.7%。
まず、ユーザーがどのようなモバイル機器を所有しているかを調べた。所有率の高いモバイル機器は、「ノート PC/ネットブック」(58.4%、前回57.1%)、「スマートフォン」(57.0%、同54.2%)、「従来型の携帯電話/PHS」(48.2%、同50.5%)が上位3種類。
スマートフォンが増え、従来型の携帯電話/PHS が減るという傾向に変わりはないが、スマートフォン所有率の伸びは落ち着いてきているようだ。インターネットコムと NTTコム リサーチが実施しているほかの調査でも、同様の傾向がみられる。
スマートフォンを使う人の増加ペースは落ちてきたのだろうか。そこで、スマートフォンを持っていない467人(全体の43.0%)に「スマートフォンを欲しいと思いますか」と尋ねてみた。その結果、「購入する予定がある」人は7.9%、「購入する予定は無いが欲しい」人は35.1%で、「欲しいと思わない」人は57.0%だった。
過半数がスマートフォンを希望していないが、この傾向は以前から変わっていない。したがって、今後もスマートフォン利用者は増えるが、その増え方は鈍化していくとみてよいだろう。
-詳しくはこちら
調査対象は全国10代~50代以上のインターネット ユーザー1,087人。男女比は男性53.8%、女性46.2%。年代比は10代1.5%、20代28.0%、30代21.5%、40代17.3%、50代以上31.7%。
まず、ユーザーがどのようなモバイル機器を所有しているかを調べた。所有率の高いモバイル機器は、「ノート PC/ネットブック」(58.4%、前回57.1%)、「スマートフォン」(57.0%、同54.2%)、「従来型の携帯電話/PHS」(48.2%、同50.5%)が上位3種類。
スマートフォンが増え、従来型の携帯電話/PHS が減るという傾向に変わりはないが、スマートフォン所有率の伸びは落ち着いてきているようだ。インターネットコムと NTTコム リサーチが実施しているほかの調査でも、同様の傾向がみられる。
スマートフォンを使う人の増加ペースは落ちてきたのだろうか。そこで、スマートフォンを持っていない467人(全体の43.0%)に「スマートフォンを欲しいと思いますか」と尋ねてみた。その結果、「購入する予定がある」人は7.9%、「購入する予定は無いが欲しい」人は35.1%で、「欲しいと思わない」人は57.0%だった。
過半数がスマートフォンを希望していないが、この傾向は以前から変わっていない。したがって、今後もスマートフォン利用者は増えるが、その増え方は鈍化していくとみてよいだろう。
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ラベル:
01.IT
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NTTコム(goo)
ビジネスマンの資料作成に関する調査
【プレジデント・NTTコム リサーチ共同】ビジネスマンの資料作成に関する調査
雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」は、「NTTコム リサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。今回の対象は、全国の20代~60代の企業に勤める正社員。ビジネスマンたちの普段の業務における資料作成に関する実態、意識について聞きました。有効回答者数は1093名、年代は均等回収、男女比は75:25。
まず、はじめに「自分の作成した資料に自信があるか」と聞いてみると、「自信がある」が56.3%、「自信がない」が43.7%となり、「自信がある」人が過半数を超えた。この結果を役職別にみると、役職が上がるにつれ、自信の程度も上がっていくことがわかり、一番低い一般社員で45.2%、一番高い経営者・役員で79.4%という結果となった。
それでは、実際に普段の業務の中でどのような資料を作成しているのだろか。本調査の結果で最も多かったのは「報告書」で73.9%だった。次いで、「日報・週報など定時報告書」(46.8%)、「議事録」(42.7%)、「プレゼン資料」(38.2%)が続いた。
資料作成時に利用されるソフト、「エクセル」「パワーポイント」「ワード」(それぞれ類似ソフト含む)の利用率はどうか。本調査の結果では「エクセル」が最も多く89.3%、「ワード」が69.1%、「パワーポイント」が47.7%という結果になった。
この3つのソフトごとに、作成している資料の種類を聞いてみた。その結果、「エクセル」「ワード」がともに「報告書」が最も多く、6割を超える結果となった。「パワーポイント」については「プレゼン資料」が突出して多く7割であった。
こうした資料作成は、そもそも誰に教わっているのだろうか。その結果として最も多かったのは、「直属の上司から」で23.2%だったが、「特に教えられていない」が52.1%という結果となり、半数がトレーニング、もしくは誰にも教わらず、資料作成を行っていることが明らかになった。
資料作成における失敗経験については、最も多いのが「誤字脱字」で58.3%、次いで「文章表現が不適切だった」(33.8%)、「相手の意図を読み違えた」(26.5%)が続く結果となった。
ラベル:
03.ビジネス・社会
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NTTコム(goo)
2014年11月2日日曜日
駅売店よりも駅ビルや駅ナカで消費。「1回あたり2,000円以上使う」人が36.7% 通勤・通学者の移動中の買い物に関する調査 46.0%の人が、鉄道車内や乗換時の移動中に予定外の行動を決断
駅売店よりも駅ビルや駅ナカで消費。「1回あたり2,000円以上使う」人が36.7% 通勤・通学者の移動中の買い物に関する調査 46.0%の人が、鉄道車内や乗換時の移動中に予定外の行動を決断-詳しくはこちら
ラベル:
FastAsk
位置情報で最も不安な点は、「自宅の特定」 スマートフォンと位置情報に関する調査 位置情報を元にクーポンが配信されるアプリで、利用経験者の4 割が商品を購入
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電子書籍購入経験者でも、じっくり読みたい本は「紙の本」を選ぶ 電子書籍購入者の利用状況調査 6 割が利用中の電子書籍サービスが突然終了しないか心配
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PCでインターネットを利用している60代~70代の男性900人に調査 シニア男性のライフスタイル調査 スマホ・タブレットで何にお金を使い、リアル店舗ではどこでお金を使っているのか
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計画停電を経験した「東京」と、未経験の「大阪」で意識の差 節電対策に関する意識調査 節電は我慢できるが、停電の場合は原発再稼働を支持する人が「43.8%」
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ラベル:
03.ビジネス・社会
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FastAsk
3人に1人が、買うつもりがなかったのに、レジで並んでいる間につい買いたくなる コンビニのカウンターフーズに関する調査 約4割がカウンターフーズを「夕食のおかず」として購入したことがあると回答
3人に1人が、買うつもりがなかったのに、レジで並んでいる間につい買いたくなる コンビニのカウンターフーズに関する調査 約4割がカウンターフーズを「夕食のおかず」として購入したことがあると回答-詳しくはこちら
2割の人がGoogle Readerと同等のサービスなら「有償でも利用したい」 Google Reader のサービス終了に関する調査 代替手段を「すでに検討している」人は33.6%、「すでに移行した」人は7.6%
2割の人がGoogle Readerと同等のサービスなら「有償でも利用したい」 Google Reader のサービス終了に関する調査 代替手段を「すでに検討している」人は33.6%、「すでに移行した」人は7.6%-詳しくはこちら
若者の○○離れは本当か?20代の男女800名に緊急調査 若者の○○離れに関する調査 「自動車」「新聞」「テレビ」「雑誌」「読書(活字)」「生命保険」「お酒」の利用実態が明らかに
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ラベル:
03.ビジネス・社会
,
FastAsk
国民の北方領土、竹島、尖閣諸島に関する意識は? 領土問題に関する意識調査 約6割の方が、「もっと日本は領土・歴史問題で正しい教育を実施すべき」
国民の北方領土、竹島、尖閣諸島に関する意識は? 領土問題に関する意識調査 約6割の方が、「もっと日本は領土・歴史問題で正しい教育を実施すべき」-詳しくはこちら
ラベル:
03.ビジネス・社会
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FastAsk
スマホユーザーの4 人に1 人が、直近3 ヵ月以内にクーポン系アプリを利用 スマートフォンでのクーポン利用に関する調査 会員登録は煩わしいが、約5 割がクーポン欲しさに会員登録
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スマートフォンゲーム利用者の半数以上が、毎日、プレイ 第1回スマートフォンゲーム利用状況調査 「GREE」「Mobage」は20代男性、「Ameba」は30代女性が支持
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タイムセールは、固定客の獲得と維持に有効 ネットショップのタイムセールに関する調査 タイムセール時に獲得した新規顧客の6割以上が、その後も商品を購入
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2014年10月27日月曜日
来店ポイントに関する調査
1970、80年代から、商品の購入金額に応じてポイントが獲得できるポイントサービスが消費者の生活シーンに浸透してきたが、スマートフォンが社会に浸透した現在、店舗に来店するだけでポイントがたまる「来店ポイントアプリ」利用者の数が増加している。「来店ポイントアプリ」は、利用者は専用のアプリをスマートフォンにダウンロードし、店舗に来店したときにアプリを起動しボタンを押すだけで手軽にポイントがたまる仕掛け。新たなポイントサービスとして注目が集まる。
「来店ポイントアプリ」の魅力は、店舗側にとっては消費者の来店頻度を向上できる点、消費者側は何気なく訪れるだけで手軽にポイントを貯められる点だ。
全体1,078人のなかで「来店ポイントアプリ」を知っている人は336人(31.2%)で、約3割を占めた。そのうちこれまで利用したことがある人は102人(30.4%)。全体1,078人でみると、9.5%の人が「来店ポイントアプリ」を利用したことがある。
利用者102人にどのアプリを利用したか聞いた。パルコや紳士服の P.S.FA など幅広い店舗でチェックインができる「楽天チェック」の利用者が最も多く34人(33.3%)。セレクトショップの SHIPS やマツモトキヨシ、ビックカメラなどでポイントが貯まる「スマポ」が29人(28.4%)、無印良品が出している「MUJI Passport」23人が(22.5%)と続いた。
これまで貯めてきたポイントを金額に換算するとどれ位になるか聞いたところ、「100円未満」が最も多く34人(33.3%)、「100円以上~500円未満」が30人(29.4%)、「500円以上~1,000円未満」が18人(17.6%)。一方、「1,0000万円以上」分のポイントを貯めた人は5人(4.9%)と、コツコツ貯めている人もいるようだ。
利用者にアプリの評価できるところ、評価できないところをそれぞれ聞いた。
評価できる点として、「貯めるのが簡単」、「一日一店舗のみでなく、複数店舗で利用できる」、「取り扱い店舗が意外と多い」、「自分のいるところから近隣の店舗を示してくれる」などアプリの利便性を挙げる声が多かった。また「来店ポイントアプリ」を持つことによって、「ポイントカードを持ち歩く必要がない」、「来店のみでポイントがたまるのは嬉しい。来店頻度が上がる」、「身体を動かすきっかけになるし、新しいものに出会える」など、生活サイクルへの影響を指摘する人もいた。
評価できない点として、「獲得ポイントがあまり多くない」、「ポイントが少なすぎて、たまるまでの道のりが長すぎる」など従来のポイント制度と同じような不満が出た一方で、「エラーになるので店員さんと気まずい」、「ショップでスマートフォンを出して読み込むのが恥ずかしい。特に何も買わないときには、貯まることがわかっていても恥ずかしくてできない」などといった来店ポイントアプリを使用する利用者の心境を語る声も上がった。またアプリによっては「カメラでの QR コード認識率が低い」、「毎回ログインが必要で会計に時間がかかる」など、性能や利便性の面での指摘も見られた。
ポイントを貯めることだけを目的に店舗を訪れたことがあるかと聞くと、「ある」と答えた人は47人(46.1%)、「ない」人と答えた人は55人(53.9%)。約半数近くはポイントを貯めるためだけに来店したことがあるようだ。
最後に店舗に行かず外からチェックインしたことがあるか聞いたところ、「ある」人は28人(27.5%)、「ない」人は74人(72.5%)。来店を促す目的のアプリだが、アプリによっては来店せずともチェックインできてしまうことを利用して、外からチェックインする人も一定数いるようだ。
-詳しくはこちら
「来店ポイントアプリ」の魅力は、店舗側にとっては消費者の来店頻度を向上できる点、消費者側は何気なく訪れるだけで手軽にポイントを貯められる点だ。
全体1,078人のなかで「来店ポイントアプリ」を知っている人は336人(31.2%)で、約3割を占めた。そのうちこれまで利用したことがある人は102人(30.4%)。全体1,078人でみると、9.5%の人が「来店ポイントアプリ」を利用したことがある。
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これまで貯めてきたポイントを金額に換算するとどれ位になるか聞いたところ、「100円未満」が最も多く34人(33.3%)、「100円以上~500円未満」が30人(29.4%)、「500円以上~1,000円未満」が18人(17.6%)。一方、「1,0000万円以上」分のポイントを貯めた人は5人(4.9%)と、コツコツ貯めている人もいるようだ。
利用者にアプリの評価できるところ、評価できないところをそれぞれ聞いた。
評価できる点として、「貯めるのが簡単」、「一日一店舗のみでなく、複数店舗で利用できる」、「取り扱い店舗が意外と多い」、「自分のいるところから近隣の店舗を示してくれる」などアプリの利便性を挙げる声が多かった。また「来店ポイントアプリ」を持つことによって、「ポイントカードを持ち歩く必要がない」、「来店のみでポイントがたまるのは嬉しい。来店頻度が上がる」、「身体を動かすきっかけになるし、新しいものに出会える」など、生活サイクルへの影響を指摘する人もいた。
評価できない点として、「獲得ポイントがあまり多くない」、「ポイントが少なすぎて、たまるまでの道のりが長すぎる」など従来のポイント制度と同じような不満が出た一方で、「エラーになるので店員さんと気まずい」、「ショップでスマートフォンを出して読み込むのが恥ずかしい。特に何も買わないときには、貯まることがわかっていても恥ずかしくてできない」などといった来店ポイントアプリを使用する利用者の心境を語る声も上がった。またアプリによっては「カメラでの QR コード認識率が低い」、「毎回ログインが必要で会計に時間がかかる」など、性能や利便性の面での指摘も見られた。
ポイントを貯めることだけを目的に店舗を訪れたことがあるかと聞くと、「ある」と答えた人は47人(46.1%)、「ない」人と答えた人は55人(53.9%)。約半数近くはポイントを貯めるためだけに来店したことがあるようだ。
最後に店舗に行かず外からチェックインしたことがあるか聞いたところ、「ある」人は28人(27.5%)、「ない」人は74人(72.5%)。来店を促す目的のアプリだが、アプリによっては来店せずともチェックインできてしまうことを利用して、外からチェックインする人も一定数いるようだ。
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2014年10月26日日曜日
はじめに
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Web関係者、マーケティング関係者にとって、普段のビジネスの参考となるデータを扱うことにより、スムーズで適切なマーケティングが可能となります。
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