2015年3月25日水曜日

リサーチバンク-住まいに関する調査。62%が「今後バリアフリー対策が必要」と考えている。

リサーチバンク-



  • ■テーマ:住まいに関する調査

  • ■有効回答:1200件

  • ■調査期間:2015年3月12日から3月14日

  • ■対象者:50歳以上の全国男女

  • ■キーワード:住宅,バリアフリー住宅,リフォーム


段差や仕切り、滑りやすい床など高齢者や体の不自由な方にとって危険なところを取り除いた住宅をバリアフリー住宅と呼びます。高齢化社会の日本では、安全で快適な生活がおくれるバリアフリー住宅を望む方が多くなっているそうです。

今回は50歳以上を対象に、住まいについて調査しました。


調査サマリー



  • ■50歳以上の全国男女に、現在の自宅がバリアフリー対策がされているか尋ねたところ、23%が「バリアフリー住宅である」と回答した。

  • ■バリアフリー住宅にお住まいの方に、どのようにバリアフリー対策をしたのか尋ねたところ、もっとも多かったのが「バリアフリー住宅を建築・購入した(67%)」だった。

  • ■バリアフリー住宅にお住まいの方に、どのようなバリアフリー対策がされているのか尋ねたところ、「段差をなくす・スロープにする(75%)」「手すりの設置(67%)」「水回りのバリアフリー化(60%)」が多かった。

  • ■バリアフリー住宅に住んでいない人に、今後自宅にバリアフリー対策が必要か尋ねたところ、62%が「今後バリアフリー対策が必要」と回答した。

  • ■今後バリアフリー対策が必要と回答した人に対し、どのようにバリアフリー対策をしたいか尋ねたところ、「リフォームで対応したい」人が70%でもっとも多かった。

  • ■今後バリアフリー対策が必要と回答した人に対し、どんなバリアフリー対策をしたいか尋ねたところ、「段差をなくす・スロープにする(63%)」「手すりの設置(59%)」「水回りのバリアフリー化(50%)」が上位になった。


◆2011年5月公開の住まいに関する調査結果はこちら


-詳しくはこちら