この冬のボーナス支給額が「昨冬より増加する」と答えた回答者は17.1%を占め今夏から1.8ポイント増加し、「昨冬より減少する」との回答は7.0%でこちらも今夏から0.6ポイント増加する結果となった。購買意欲については、「昨冬と比べ上がった」との回答が今夏から4.0ポイント増加し、「下がった」との回答は13.1%と、今夏回答に比べ0.8ポイント減少した。
MM総研は、インターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」の会員モニターを使い、全国の20歳以上の就業者1,177人を対象に「冬のボーナス商戦に関するアンケート」を実施、結果をまとめた。
<ポイント>
- ボーナス支給額は引き続き改善傾向、購買意欲は2009年以降で最高水準に
- 商品・サービスの購入意向はITデジタル家電、海外旅行などが増加
- ITデジタル家電の内訳は薄型テレビが引き続き1位。AIスピーカーは4位