情報や数字などのデータを視覚的に表現する「インフォグラフィックス」。文章だけでは伝わりにくい内容や、従来の円グラフなどではわかりにくいデータを、直感的に理解できるようなグラフィックとして「見せて伝える」ところが魅力だ。
インフォグラフィックスは、近年の情報のビッグデータ化に伴い、データを可視化する需要が高まったことに加え、2011年に経済産業省が、専門家や国の持つ知識やデータをインフォグラフィックスとして発表するためのクリエイター向けプラットフォーム「ツタグラ」を開設するなど、注目が集まっている。
このように、政府も積極的にインフォグラフィックスを使った取り組みを推し進めているものの、その認知度はまだ低そうだ。
全体1,078人のなかで、インフォグラフィックスを知らない人は992人(92.0%)にのぼり、認知度の低さが浮き彫りになった。一方、インフォグラフィックスを知っている86人のうち、実際に見たことがある人は69人(80.2%)だった。
さらに、インフォグラフィックスを見たことがある69人のうち、どこで見たのかという設問では、「インターネット上」が87.0%と最も多かった。Web 上では、ユーザーが操作することで、知りたいデータを強調するようにデザインが変わる、インタラクティブなインフォグラフィックスもある。
また、インフォグラフィックスを見て理解しやすいデザインだと感じた人は、「強く感じた」「感じた」を合わせて86.9%(60人)にのぼった。
インフォグラフィックスを見たことがある人のうち、自分でインフォグラフィックスを作ったことがある人は20人(29.0%)、作ったことはない人は49人(71.0%)だった。さらに、自分で作ったことがない人でも、「作ってみたいと強く思う」「作ってみてもいいと思う」と考える人が合わせて40人(81.6%)と、自作にも高い関心があることがわかった。
一方、全体1,078人のうち、インフォグラフィックスを作るためのツールやサービスをまったく知らない人が1,033人にのぼった。また、ツールやサービスを知っている45人が実際に利用したことのあるツールでは、Piktochart と Google Chart tools の人気が最も高かった。無料で使えるツールもあるので、インフォグラフィックスに関心があるユーザーは使ってみるといいだろう。
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インフォグラフィックスは、近年の情報のビッグデータ化に伴い、データを可視化する需要が高まったことに加え、2011年に経済産業省が、専門家や国の持つ知識やデータをインフォグラフィックスとして発表するためのクリエイター向けプラットフォーム「ツタグラ」を開設するなど、注目が集まっている。
このように、政府も積極的にインフォグラフィックスを使った取り組みを推し進めているものの、その認知度はまだ低そうだ。
全体1,078人のなかで、インフォグラフィックスを知らない人は992人(92.0%)にのぼり、認知度の低さが浮き彫りになった。一方、インフォグラフィックスを知っている86人のうち、実際に見たことがある人は69人(80.2%)だった。
さらに、インフォグラフィックスを見たことがある69人のうち、どこで見たのかという設問では、「インターネット上」が87.0%と最も多かった。Web 上では、ユーザーが操作することで、知りたいデータを強調するようにデザインが変わる、インタラクティブなインフォグラフィックスもある。
また、インフォグラフィックスを見て理解しやすいデザインだと感じた人は、「強く感じた」「感じた」を合わせて86.9%(60人)にのぼった。
インフォグラフィックスを見たことがある人のうち、自分でインフォグラフィックスを作ったことがある人は20人(29.0%)、作ったことはない人は49人(71.0%)だった。さらに、自分で作ったことがない人でも、「作ってみたいと強く思う」「作ってみてもいいと思う」と考える人が合わせて40人(81.6%)と、自作にも高い関心があることがわかった。
一方、全体1,078人のうち、インフォグラフィックスを作るためのツールやサービスをまったく知らない人が1,033人にのぼった。また、ツールやサービスを知っている45人が実際に利用したことのあるツールでは、Piktochart と Google Chart tools の人気が最も高かった。無料で使えるツールもあるので、インフォグラフィックスに関心があるユーザーは使ってみるといいだろう。
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